3歳児のお漏らし・おねしょの対策方法と我が家の体験談

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3歳 お漏らし 対策

 

我が家には現在5歳の娘がいますが、

トイレトレーニングを始めたのは2歳のころ。

 

早生まれの娘はトイレトレーニングもみんなより少し遅めでしたが、

3歳児の学年(年齢はまだ2歳)になるとおむつも外れ、

普段はちゃんとトイレへ行けるようになっていました。

 

しかし、おむつをしていたころよりも1番困るのは

 

「大丈夫だと思っていた矢先のお漏らし」

「うっかり油断していた時のおねしょ」

 

ですよね…。

 

  • 子供を抱っこしてトイレへ走ったり、
  • 夜中に眠い目をこすりながらシーツやパジャマを手洗いしたり…

 

と、とにかく我が家の場合、おもらしやおねしょで1番苦労したのは

確実に3歳になる前ぐらいでした。お漏らしが続くと毎日つらいですよね…。

 

そこで、今日はあのころに気を付けていた「おねしょ・お漏らし対策」と、

子供が夜におねしょをしてしまうのが心配で買ったけど、あとあと

「買ってよかった!」と思えたアイテムなどをメモしておこうと思います。

3歳児のお漏らし対策

まず、親として1番大変なのが「出先でのおもらし」ですよね。

 

お店でお漏らししちゃうと、子供の着替えや後始末だけじゃなくて

お店にいる周りの人へ謝ったり、店員さんに報告したり、片づけたり…と

めちゃくちゃ大変です。(1回だけデパートの布団売り場の通路で経験あり)

 

しかも、その場所が飲食店とかだと最悪ですよね…。

そんな我が家がとっていたお漏らし対策は次のような感じでした。

  • 定期的にトイレの時間を設ける(2時間ごとぐらい)
  • 「おしっこ大丈夫?」をしつこいぐらい連発
  • 寒い時はさらに気を付けてトイレのタイミングを作る
  • 他人の家へ行くときなどはオムツをはかせる
  • 飲食店などへ行ったら必ず最初にトイレへ行かせる
  • お漏らしをしても怒らない(ストレスを与えない)
  • 着替えとぞうきんにしてもいいようなタオルとビニール袋を持参(余裕があればおしりふきも)

どうしてもお漏らしできない場所へ行くときは

外出時にどうしても不安な時は、紙おむつをはかせちゃっていたのですが

(例えば、友達の家に行くときとか、絶対汚せない場所へ行くとき)

やっぱりそうするとおむつが外れるのが遅くなるようで…

保育園の方からも、もっとパンツに慣れさせるように…と言われました。

お漏らし対策としての声かけの仕方

それからは、もう口を開けば娘に対して

「おしっこ大丈夫?」

「おしっこない?」

ばかりの会話…常にトイレの位置は気になっている状況でした。

 

多分、娘からしたら「もー!うるさいなーおかあさん!」って感じかと思います。

 

でも、やっぱり10秒前に娘が「おしっこでない」と言っていても、

10秒後にお漏らししてしまう…ということもあったので、

本当にこまめに声掛けはしていました。

お漏らし対策の持ち物

また、どんなに「ちょっとした買い物」でも

お漏らししたときに床を拭けるようなタオルと着替え、

汚れたものを入れられるビニール袋は常に持参していました。

 

このタオル・着替え・ビニール袋のお漏らし対策トリオは、

「少ない備えで大きな安心!」って感じでしたw

これがないと、万が一お漏らししてしまったときに困ります。

 

単純に「外出先だとお店に申し訳ない」っていうのもありますが

同時に、「周りに白い目で見られるんじゃないか…」

という恐怖心も和らげてくれるアイテムとなりました。

(もし、万が一お漏らししても自分で片づけることができる安心感がある)

外出先でお漏らししてしまった体験談

ただ、1回だけデパートの布団売り場の通路で娘がお漏らししてしまい、

その時は40~50代くらいの女性店員さん2人組が素早くきて

「ここはいいから、着替えさせてあげてください。あっちにトイレあるので」

といって、片づけを手伝ってくれました…(´;ω;`)ウゥゥ

 

着替えはあったものの靴までびっしょり濡れてしまっていたので、

トイレを出てからは靴を脱がせて娘を抱っこして車へ戻りました…^^;

 

正直、おしっこまみれになっている娘を放置して掃除をしていても

娘が動くたびにまた汚れてしまったりしてストレスがたまるので

あの時の店員さん達にはものすごく感謝しています。

 

いくら気を付けていても、こんなときもありますよね…orz

3歳児のおねしょ対策

次に、おねしょ対策についてです。

 

5歳になった今でもたまにおねしょをしてしまうことがあるのですが…

多分、3歳児のころのおねしょの原因とはまた別なのかなと思います。

 

娘が3歳のころにしていたおねしょ対策は次の通りです。

  • 寝る前には水分を取りすぎないように見張っておく
  • お腹が冷えないようにする
  • シーツの下に防水シーツを敷く
  • 娘の上(掛け布団の下)だけに大判のバスタオルをかける
  • おねしょをしても怒らない
  • どうしても疲れていておねしょされたら怒っちゃいそうなときはオムツにする

飲み物や食べ物に気を付けてみる

まず、寝る前の水分はやっぱり親が管理してあげないと

飲みたいだけ飲んでしまって結局おねしょ…ということがありました。

 

ちなみに、スイカなど利尿作用があって水分が多い果物も注意!

スイカを食べ過ぎた日には必ずと言っていいほどおねしょしてました…^^;

布団が汚れない工夫

ちなみに、我が家はダブルベッドで親子3人寝ています。

 

娘だけを別の布団にしているわけではないので、

娘がお漏らしをしたら運が悪ければ

  • ママのパジャマ
  • パパのパジャマ
  • 掛け布団
  • 各種シーツ類

が一気に浸食されますw

 

しかし、すべて洗濯機で洗えるものなのでなんとかなるんです。

ベッドで寝ている時に1番汚しちゃいけないのがマットレス。

なので、我が家では介護用の大きい防水シーツ(ラバーシーツ)を購入しました。

ダブルサイズの大きいシーツなので、娘を真ん中に寝せれば

このシーツからはみ出ることはありませんので、マットレスは無事。

 

そのほかは頑張って毎回洗ってましたね…^^;

ただ、娘の上だけにバスタオルを1枚挟んで布団をかけると、

掛け布団までは汚れずに済んだ…ということも何度かありました。

対策していたけどあまり良くなかった方法

ちなみに、我が家では

「夜中に1回起こして無理やりトイレへ座らせる」

という方法をとっていました。

 

たしかに、この時はおねしょをしなくなりましたが

無理やり起こしてトイレに行かせてしまうと、

  • 「おしっこがたまったと分かるようにならない」
  • 「睡眠が妨害されるからよくない」

という情報があったので

それを読んで以来、娘の力を信じて任せるようになりました。

 

もし、あのまま夜中に起こし続けてしまっていたら

「夜尿症」になってしまっていた可能性もあったみたいです。

 

夜は子供が寝たいように気持ちよく寝かせてあげるのが1番ですね。

3歳の娘がおねしょをして叱ってしまった体験談

当時3歳…か、3歳になる前くらいのときに、

娘のおねしょが何日か続いてしまうことがありました。

 

その時はおねしょをした娘だけではなく、

わたしのパジャマもずぶぬれ、夫のパジャマもずぶぬれ、

掛け布団も枕も全部おしっこまみれになってしまったことがありました。

 

しかもその日は夫もわたしもめちゃくちゃ疲れていて、

正直「なんでこんな時に…」と思ってしまいました。

 

そしたら、寝起きが悪い&疲れていた旦那が我慢できなくなり

娘にキレちゃったんです…。

 

今思えば、まだ3歳だし娘も好きでおねしょしているわけじゃないって

分かると思うのですが、その時はたぶん夫もいっぱいいっぱいだったんでしょうね。

(わたしでも嫌味を言いたくなってしまうくらいだったので…^^;)

 

でも、子供のおねしょを怒ってもなにも解決しないですし、

むしろ怒ってしまうとプレッシャーやストレスが溜まって、

さらにおねしょが治らなくなってしまうこともあるそうなので

子供も親もどちらもいいことなしという状況になってしまいます。

 

なので、子供がおねしょをしてしまったら、

「もう10年後にはこんなこともなくなるんだから今だけ今だけ!」

と思って、さっさと片づけて子供を抱きしめながら寝ましょう。

 

もし、怒りが収まらないようならザっと洗い流すだけにして

あとは次の日の朝の自分に頼っちゃいましょう。

3歳児のおもらし&おねしょ対策まとめ

ということで、

「おもらししないように…」「おねしょしないように…」

と、ばたばたしているうちにいつの間にか落ち着いていました。

 

5歳になった今でもたまにおねしょをしてしまう時もありますが

あの「トイトレが終わるか終わらないかのころのバタバタ」に比べたら

全然楽になったよなぁ…と思います。

 

でも、時間にするとほんと半年とか長くても1年くらいだったんじゃないかな。

娘の人生のうちのたった1年。

 

「親がトイレに振り回される」

…という思い出も、もう10年20年経ったころに子供が結婚した時や

子供も親になったときの話のネタとして残っていた方がいいのかもな…

と思う今日この頃です。

 

3歳 お漏らし 対策

 

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