地震 備え 赤ちゃん オムツ

 

こんにちは。へるにあんです。

 

昨日、地震で赤ちゃんと避難する場合に備えた持ち物について調べてまとめてみたんですが、
やっぱり1番心配なのはオムツかなぁ…と思いました。

 

実際、震災時になったらおむつは手に入りにくいものだと思うし、
前もって紙おむつを準備しておくことは必要だなとは思うんですが、
どのくらいの量を準備して避難用リュックに入れておけばいいのかがわかりませんよね。

 

また、もしもオムツも何も持っていないときに逃げなきゃいけなくなったら、
どうしたらいいのかわからないしパニックで泣いてしまいそうです。

 

そこで、おむつがないときに役に立ちそうな、
簡易おむつの作り方を見ながら実際に作ってみたので、
難しかったところなどもメモしていきたいと思います!

 

もしも地震が起きて「避難所でオムツがないけどもう限界だ…」
という状況になってしまった時のために覚えておきたいと思います!

 

ということで、まずは避難用リュックにオムツを入れておく場合は、
どのくらいの量のおむつを用意しておけばいいのか、
車にも備蓄できる場合はどのくらい用意しておけばいいのかを調べてみました!

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地震の備えで赤ちゃんのオムツはどのくらい準備したらいいの?

まず、赤ちゃんのオムツを何日分入れておけばいいのか気になりますよね。
おむつって結構かさばるし、1日に何度も替えるものだし。

 

今回の熊本地震でも、赤ちゃん用の紙おむつやミルクなど、
足りないものがたくさんあるみたいです。

また、「支援したい!」という個人の方もたくさんいますが、
実際にやりとりする避難所の方たちも状況が整わないと対応できないんです…。

 

ただ、赤ちゃんの紙おむつは生理用品の代わりにも、
簡易トイレの代わりにもなり、被災時はいくらあっても困らないものだと思います。
それに、状況次第では支援物資が届くまで何日かかるかもわかりませんよね…。

だから、車に用意しておく分は1パックとか2パックとか多めの方がよさそうです。
あればあるほどいいと思います。周りにも絶対に困っている赤ちゃんとママがいます。

 

でも、実際リュックにつめたものをもって走るとなると、
そんなにもっていたらほかの必要なものが入りませんよね(>_<)

それに、実際に被災した場合いつもと同じようにおむつは変えられないと思います。
新生児の場合なんて1日10枚や20枚使っている方もいますよね。
それを半日で1枚とか、うんちをしたら替えるとか…というふうになると思います。

 

リュックにはおむつの他にもおしりふきなども持って避難しないといけないので、
とりあえず10枚(を節約しながら使う)くらい用意したらいいかもしれません。

もちろん、もっとスペースに余裕がある場合は多い方がいいと思います。

布おむつもいいと思いますが、水がなかったら洗うのが大変だと思います。

洗剤や石鹸などもあるとはかぎらないですし^^;

 

でも、外出先で急に地震にあってしまい避難所へ駆け込んだ場合には、
当然紙オムツなんてそんなに持っていませんよね…。
せいぜい家に帰るまで分のオムツしかないと思います。

 

次は、紙おむつがないけどどうしてももう無理!なんとかしたい!

と、そんな時に役に立ちそうな、「簡易おむつ」の作り方をご紹介します!

避難所でオムツが手に入らない場合の代用方法はある?

紙おむつがない場合に、ビニール袋とタオルでオムツを代用する方法を見つけました!
ビニール袋とタオルがある状況でしたらぜひ試してみてください!
(いらない服で清潔なものがある場合は袖を切って使ってもOKです)

ハサミがない場合は鍵やキーホルダーなど切れるものがないか探してみてください。

 

●簡易紙おむつを作るのに必要なもの

  • ビニール袋
  • ビニール袋を切るもの(その時カッターやハサミがありますように…)
  • タオル

 

1.持ち手の部分と両脇を切り離します

簡易オムツの作り方 ビニール袋

 

2.内側(綺麗な面)を上にして開きます

簡易オムツの作り方 ビニール袋

 

3.タオルや切った服をビニール袋の上に置きます

簡易オムツの作り方 ビニール袋

 

4.赤ちゃんをそっと乗せてタオルの位置を調整します

簡易オムツの作り方 ビニール袋5

 

5.取っ手の部分をお腹のところへ持ってきて結びます

簡易オムツの作り方 ビニール袋

 

6.ビニール袋の大きさと赤ちゃんの大きさが合わない場合は調整します

簡易オムツの作り方 ビニール袋

 

7.赤ちゃんの足の間にたおるをはさみます

簡易オムツの作り方 ビニール袋

 

8.ビニール袋の下半分を足の間に通します

簡易オムツの作り方 ビニール袋

もう一度タオルの場所をちゃんと調整します。

 

9.お腹で結んだ結び目の下から下半分のビニール袋を通します

簡易オムツの作り方 ビニール袋

 

10.一旦下へ下ろします簡易オムツの作り方 ビニール袋

赤ちゃんが大きい場合はここの段階で、

結び目に余った部分を巻き込んでもいいかもしれませんね。

 

11.下に下ろした余った部分のビニール袋を半分に切ります

簡易オムツの作り方 ビニール袋

赤ちゃんが怪我をしないように気をつけてくださいね。

 

12.後ろで結びます(危険なので赤ちゃんはうつ伏せにしないでください)

簡易オムツの作り方 ビニール袋

 

赤ちゃんが仰向けの状態でも、なんとなく手の感覚で出来ると思います。

後ろはこんな感じになればOKです!

 

簡易オムツの作り方 ビニール袋

 

13.背中部分の余っているところを結び目に入れ込みます

簡易オムツの作り方 ビニール袋

これをしないと赤ちゃんの背中がごわごわになってしまうので、

ぴちっと入れてあげるといいと思います。

 

14.足の部分がダワダワになっていたら、お腹の結び目の方に入れ込みます。

簡易オムツの作り方 ビニール袋 簡易オムツの作り方 ビニール袋

 

15.完成!!簡易オムツの作り方 ビニール袋

 

今回はぬいぐるみにつけたので、少し対象が小さめかもしれません。

大きさとしては新生児くらいかな?

 

赤ちゃんが大きくて袋が小さい場合は、

5の手順でお腹の前で結ぶのではなく、横で結ぶといいと思います!

 

そのときは

ビニール袋

 

こんな感じで、もともとの持ち手と持ち手を合わせるようにして、

間に赤ちゃんの足を入れて結んでくださいね。

 

ビニール袋からタオルがはみ出ると、おしっこが染みてきて

濡れてしまう場合もありそうなので気をつけたいなと思いました。

 

タオルなんてない!っていう場合は大人の余分な服などがあったら、
切って使うこともできます。

 

今回の熊本地震は4月なので、
フリース素材の服を着ている人は少ないと思いますが、
フリース素材だと少ない水で洗い流せ、さらにすぐ乾くので便利です。

 

実際に作ってみた感想としては、ビニール袋が赤ちゃんの肌に触れるので、
かぶれたりしないように注意深く見てあげたいなと思いました。
また、どうしても横から漏れる可能性もあるので気をつけてください。

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赤ちゃんと避難所生活になった場合のオムツのにおい対策!

合わせて用意しておきたいのがビニール袋。
ビニール袋は大きいものや小さいものなどを用意しておくと、
いろいろなことに使えて便利です。

 

そして、何より赤ちゃんのオムツなどを捨てるときにビニール袋に入れて捨てれば、
臭いも少しはマシになるはずです。

 

また、ラップを持っておくのも便利です!
ビニール袋と同じようにラップで汚物を包んで密封するといいです。

ラップは、お皿が少ない場合でもお皿にラップをしてから食べ物をのせれば
洗わなくてもすむし、お皿がない場合でも、
新聞紙やアルミホイルで作ったお皿にかぶせれば食事を乗せられます。

 

他にもビニール袋とラップはいろいろな使い道があるので、
赤ちゃんと避難する場合にリュックに入れておけば絶対に便利だと思います。

赤ちゃんとの避難生活は不安で辛いと思います

避難所での赤ちゃんとの生活は、

 

赤ちゃんの泣き声が周囲の迷惑にならないかな…
ご飯はどうしよう…
地震がまた来たらどうしよう…
これからどうやって生活しよう…

 

と、不安がつきない辛い生活だと思います。

 

実際に今現在、被災地の避難所では紙おむつやミルクが足りておらず、
不安な思いを抱えているママと赤ちゃんがたくさんいらっしゃいます。

一刻も早く避難所へ支援物資が届き、揺れも止まって、
また安心して生活できる日が来ればいいなと思います。

 

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