インフルエンザの予防接種の二回目までの期間

 

インフルエンザの予防接種、
小さい子供は二回受けなくてはいけませんよね。

  • 何のために二回目を打つのか?
  • 一回目とどのくらい期間をあけたらいいのか?
  • 二回目を違う病院で打ってもいいのかどうか?

という事について、
気になる情報を集めてみました~!

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インフルエンザの予防接種で二回目があるのは何故?

こんにちは!へるにあんです♪

今日は「インフルエンザ予防接種の二回目」
について調べてみましたっ!!

 

娘の予防接種をするようになって、
初めて「予防接種の二回目がある」
ということを知ったのですが、

そもそも、なんで二回もやらなきゃいけないのでしょうか?
何歳まで二回摂取する必要があるのでしょうか?

インフルエンザの予防接種が二回必要な年齢

生後6ヶ月以上~12歳まで(13歳未満)では、
インフルエンザの予防接種は二回受けます。

(1歳未満は強く勧められていませんが、保育園などに行っている場合はしたほうがいいそうです)

13歳~の子供の場合は、一回でも二回でもいいようです。

成人の場合でも予防接種を二回受けてもいいそうですよ!

ですが、病院によっては子供でも一回しかしなかったり、
様々なようなのでお医者さんと相談するのがいいと思います。

インフルエンザの予防接種を二回する理由

インフルエンザの予防接種を二回摂取するのは、
効果をUPさせるためです。

「インフルエンザにかからない可能性をUP」

させるということではなくて、

「十分な抗体が作られる可能性がUP」

するということだそうです。

「魔法で敵を倒す可能性がUPする」

のと

「敵を倒せる魔法が出せる可能性がUPする」

ではちょっと違いますもんね…(伝わるか不安です)

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インフルエンザのワクチン「不活化ワクチン」は、
二回目の予防接種で効果が高くなります。

また、大人は予防接種が一回でいいという理由ですが、
今までに何度かインフルエンザにかかったりしていて
多少なりとも免疫があると考えられているためだそうです。

なので、まだインフルエンザに対する免疫が少ない可能性が高い、
小さい子供は二回の摂取を勧められているようです。

インフルエンザの予防接種二回目までの期間は何週間?

では、一回目の予防接種をしてから、
次の二回目を打つのはどのくらいの期間をあけるのでしょうか。

「きっかり○○日!」

ということはないようなのですが、接種間隔は2~4週とされています。
4週間後にやるのが1番抗体の上がりがいいようです!

インフルエンザの予防接種二回目を違う病院で打っても大丈夫?

「二回目も当然同じ病院で予防接種をしなきゃ!」

と考えるのが普通ですが、
ワクチンがなくなってくる時期になると、
一回目を摂取した病院では受けられない可能性
も出てきます。

そうなると、二回目をどうしたいいの!?
となりますが、

別の病院で摂取しても全然問題はありません。

インフルエンザのワクチンは、厚生労働省で決定されており、
全て同じワクチン株なので、どの病院で受けても一緒です。

ただし、料金に関しては、
インフルエンザは自由診療となっています。
なので、病院が自由に金額を設定できるので、
病院ごとに違う場合があります。

心配な場合は電話して確認するのがおすすめです。
同時にワクチンの在庫も確認するといいですよ!

インフルエンザの予防接種は二回目をお忘れなく!

インフルエンザの予防接種は
二回目の摂取をすることで効果があがるようです。

また、一回目から四週間経ったときに、
二回目を摂取するのがいいようです♪

 

「インフルエンザの予防接種は効果なし」っていう情報もありますが、

わたしは積極的に予防接種していきたいと思います!

 

だって、インフルエンザってかなり辛いですよね…(>_<)
予防接種をしっかりして備えましょう!!

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