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灯油ポンプが動かない原因や修理方法!電動灯油ポンプが吸い上げない時の対処も

灯油ポンプ 動かない

 

こんにちは!へるにあんです。

電動の灯油ポンプって、すごく便利なものですけど

いきなり動かなくなって使えなくなってしまうとショックですよね…。

 

灯油が切れているということは、部屋がすごく寒い状態かもしれないですし

そんなときに「灯油を入れられない」となると一大事。

 

そこで、今日は

灯油をストーブのタンクに入れたいのに灯油ポンプが動かない時の対処法や、

電動灯油ポンプが吸い上げない原因、修理方法や修理料金について

まとめていきます。

 

今、部屋の中がものすごく寒い!耐えられない!という方は、

こちらの記事を先にお読みください。

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灯油ポンプが動かない原因は?

まずは、灯油ポンプが動かなくなる原因をご紹介します。

 

<動かなくなった灯油ポンプの状態や気持ち>

  1. 電池が切れていて力が出ない
  2. ポンプ(モーターの先)にゴミが詰まっていて灯油を吸い上げられない
  3. ポンプの電極面がさび付いていてふてくされている
  4. 内部の配線が断線していて「働くよ~!」という信号が伝わらない
  5. モーターのブラシが摩耗している
  6. ホース先端のセンサーが汚れていて
    「もう灯油がいっぱいになったよ!」と勘違いしている
  7. スイッチの接触が悪くなっていて、やる気が入らない
  8. わけがわからなくなって誤作動している
  9. その他の故障

 

などの理由が原因で、

電動ポンプが動かなくなっていることが考えられます。

灯油ポンプは修理できる?自分で直せるの?修理費は?

簡単にできる対処法としては、

 

  • 力が出るように新品の電池にかえてあげる
  • ゴミが詰まっていたら、取り除いてさっぱりさせてあげる
  • ホースの先端のセンサーが正常に作動するように汚れをふき取ってあげる
  • スイッチを入れたりスイッチを切ったりしてみる

 

などの対処法があります。

 

このくらいなら、誰でも今すぐにできると思いますし、

お金も電池代がかかるくらいで、ほぼ無料です。

 

また、もう1段階難しいレベルの対処法としては、

 

  1. ポンプ電極面が錆びていたら磨いてサビを取る
  2. スイッチの接触不良は、分解して接点を磨く
  3. 内部配線が断線しているなら分解してはんだ付け

 

という方法があります。

 

DIYが得意な方や電気に詳しい方は、こういう修理方法もあるそうですが

わたしははんだ付けする機械も技術もないですし、

灯油が付着しているポンプを分解したりなんだり…というのは

正直抵抗があります^^;

 

また、

 

  • モーターブラシの摩耗
  • センサーの誤作動

 

などがある場合は、

灯油ポンプの買い替えが必要となります。

 

灯油ポンプは、満タンになると自動で止まるタイプのものでも

2000円くらいで売っていますので、

電池を変えたりゴミを取ったり拭いたりしても直らない場合は

おとなしく買い替えるのがおすすめです。

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電動灯油ポンプが吸い上げない時はどうやって灯油を入れる?

また、灯油ポンプが動かないからと言って

正規の灯油ポンプ以外で給油をしようとすると危険です。

 

たとえば、漏斗(じょうと・ろうと)などを使ったりすると

たしかに直でポリタンクからストーブのタンクに入れるよりは

入れやすいかもしれませんが…結構汚れるし、もったいないですよね。

 

そのほか、「おお~!すごい!」と思った動画が

こちらなのですが…

ファンヒーターの給油でポンプを使わない方法(汚れにくくて楽) Fan heater

動画内でも「この商品は灯油用ではない」と書いていますので

問題なく使えていたとしても、予測しない事故がおきる可能性もあります。

 

アイディアはすごくいいし、やってみたい気もするなぁ…

と思っていたら、灯油専用の類似商品があるようです!

速い!たれない!手に付かない!灯油ポリタンク専用コック「コッくんトーユ」

↓これは楽天でポチっと買えます。

 

電動の灯油ポンプがすぐに壊れてしまう…という方や、

電池を取り替えるのが面倒だという方は、

これを機会にこの商品に乗り換えるのもいいかもしれません。

 

ただ、誤って大量の灯油をこぼしてしまうと、部屋中が臭くなるばかりか

火事の危険もありますし、具合が悪くなってしまう上に

後片付けがめちゃくちゃ大変ですので、最初は緊張しそうですね^^;

 

また、電動の灯油ポンプをすぐに買えない状況だった場合は

100円ショップやホームセンターで手動式のポンプが売っていますし、

近所の灯油を販売している業者に電話すれば持ってきてくれます。(有料)

 

近所の人と顔見知りの場合は、灯油ポンプを借りるという方法もあります。

灯油ポンプが動かない原因や対処・修理方法まとめ

ということで、灯油ポンプが動かない原因は

  1. 電池が切れていて力が出ない
  2. ポンプ(モーターの先)にゴミが詰まっていて灯油を吸い上げられない
  3. ポンプの電極面がさび付いていてふてくされている
  4. 内部の配線が断線していて「働くよ~!」という信号が伝わらない
  5. モーターのブラシが摩耗している
  6. ホース先端のセンサーが汚れていて
    「もう灯油がいっぱいになったよ!」と勘違いしている
  7. スイッチの接触が悪くなっていて、やる気が入らない
  8. わけがわからなくなって誤作動している
  9. その他の故障

などの理由があり、

 

灯油ポンプの修理の方法としては

  • 力が出るように新品の電池にかえてあげる
  • ゴミが詰まっていたら、取り除いてさっぱりさせてあげる
  • ホースの先端のセンサーが正常に作動するように汚れをふき取ってあげる
  • スイッチを入れたりスイッチを切ったりしてみる
  • ポンプ電極面が錆びていたら磨いてサビを取る
  • スイッチの接触不良は、分解して接点を磨く
  • 内部配線が断線しているなら分解してはんだ付け

などの方法があるとご紹介しました。

 

簡単にできる修理方法をやってみてもポンプが動かない場合は

古い灯油ポンプのことはあきらめて、

新しいものを購入することをおすすめします。

 

また、去年の灯油を使おうとしている場合は

灯油が変質していないかどうかのチェックも必要ですよ!

こちらの記事も参考にしてみてください。

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