布団のダニ退治でアイロンをかける温度や時間・効果は?

へるにあん
このブログをやってる人 へるにあん@北国在住の30代子持ち主婦
北国の田舎で結婚して主婦歴は約5年。保育園に通う4歳(年中さん)の娘とプリキュアのダンスを踊るのが趣味です。物事をすぐ忘れてしまう性格のため、備忘録がわりに日々気になったことや役に立った情報をブログに書いています。少しでもあなたの参考になればうれしいです。

布団 ダニ退治 アイロン

 

こんにちは!へるにあんです。

スポンサーリンク

 

梅雨になると、布団のダニは約300倍になる…

という恐ろしい情報を聞いてしまいました。

 

通常でも、布団とか枕とかはダニがすごく住みやすいので、何千…いや何万匹ものダニがいるそうなんですよ…(怖すぎ)

 

しかもね…

2年間使った枕の重さの10%は、ダニの死骸やその排泄物だとか…

 

いやいやいやいや!!嫌すぎる!!!!

 

だって、ダニの死骸があるってことは、

ダニがいるってことで、

ダニがいるってことは

 

どんどん卵を産んで増えるよね…?

 

…いやー!ほんとむり!ほんとやめて!!(´;ω;`)ウッ…

 

我が家には小さい子供やハウスダストアレルギー(夫)がいるので、今日は布団のダニを一掃してやろうと思います!!

 

でも、

お布団をお日様に干してもダニは裏側に回ってしまうからダニ駆除には全然効果がないって聞くし…

布団乾燥機は効果があるらしいけどもってないし…

 

どうしよう!?(;_;)

 

そこで、梅雨のダニ退治について、なにかいい方法がないか知り合いに聞いてみたところ、

 

「ダニ退治にはアイロンのスチームがいいよ~」

 

という情報を教えてもらったので、

 

  • ダニ退治をする際のアイロンのかけ方
  • ダニ駆除の効果

 

について調べたことをまとめておきます。

 

【関連の話題】

スポンサーリンク

布団のダニ退治でアイロンをかける温度は何度がいい?

アイロンでお布団のダニ退治をするときに、
まず知っておきたいことは

ダニは65度以上の温度にさらされて、しばらくすると死滅してしまう

ということ。

 

ダニを退治するには65度以上の高温じゃないとだめなんですね。

 

ちなみに、天日干しの場合は表面温度は50度になるものの、ダニが死滅する65度には達していないし、そもそもダニはお布団の奥に潜り込むので死なないそうです。

 

逃げ回っているダニを想像するとゾワッとしてしまいますね(´・ω・`)

 

その夜は、「昼間のお返しだー!」と言わんばかりに、夜行性であるダニ達が人間を刺してくるかもしれません…(>_<)

 

その点、アイロンのスチーム機能を使えば、スチームのレベルを強にしておくと噴出温度は100度~になります。

 

なるほどー!ダニが死滅するという65度には十分な温度ですね!!

 

アイロンでダニ退治をするときは、スチーム機能を最大の「強」でやるのが、熱でダニを退治する大事なポイントみたいです。

 

では、どのくらいの時間アイロンを当てればいいのでしょうか?

布団のダニ退治でアイロンをかける時間とかけ方

「布団のダニ退治をアイロンのスチーム機能でやるなら、温度は「強」にする」

 

「強」にして十分に温まったら、その後どのくらいの時間をつかって布団にアイロンをあてていけばいいのかを調べてみました。

 

  • 温度が60度以上ならダニは即死、
  • 温度が50度程度なら2~3分

でダニを退治できるそうですが、調べてみたところ、アイロンによって時間はまちまちみたいです。

 

なので、1箇所につき5秒~20秒くらいという情報があり、かなりバラつきがありました^^;

 

一方、こんな気になる情報も…

日本テレビ「所さんの目がテン」では、洗濯や掃除機、スチームアイロンではダニ駆除の効果がないと放送された

 

工エエェェ(´д`)ェェエエ工

 

なんでも、スチームアイロンではダニが死滅する温度という部分はクリアしているものの、ダニが死滅する時間という条件がクリアできないのだとか。

 

番組で放送された、ダニが死滅するまでの時間というのが…

 

なんと40分!!
(さらに、番組ではダニが死滅する温度は70度以上となっていました)

 

わたしが調べたダニが死滅するまでの情報では、

  • 60度以上なら即死
  • 50度程度なら2~3分

ということだったので…これにはびっくりです。

どっちが本当なんだろう^^;

 

しかし、1箇所につき30分もスチームアイロンをかけていたら、時間がいくらあっても足りないし…電気代もかかるし…

 

何より、大事な布団が傷んでしまいそうです(;_;)

布団のダニ退治 アイロンをかけたときの駆除効果は?

とはいえ、

 

「スチームアイロンを丁寧に布団に掛けたところ、寝るときのかゆみ(恐らくダニ)が治まった」

 

という人も多いので、やはりスチームアイロンのダニ駆除効果は0ではないと思います。

 

「60度以上ならダニは即死する」という情報を信じるのであれば、スチームアイロンでのダニ駆除は効果的であると言えます。

 

ただ、テレビ番組の情報を信頼するのであれば、ダニが死滅するまでの時間という条件をクリアしていないので、スチームアイロンでのダニ退治は、「その場しのぎ」という感じは否めませんよね…。

 

なので、

「今すぐ家にいながらダニの被害を少なくしたい!」

とか

「今はお金がないから安く済ませたい!」

 

という時に、とりあえずのダニ対策として

スチームアイロンを使うのはいいかもしれません。

 

じゃあ、ダニを一網打尽にするためには、どうしたらいいのでしょうか…。

 

ダニは高温の状態で40分が経つと死滅するんでしたよね。

 

それなら…コインランドリーの乾燥機が条件にぴったりです!!

 

コインランドリーにある布団乾燥機なら、高温で40分以上まんべんなく布団を乾燥してくれるので、ダニを一網打尽にできるはずです!!

 

布団をコインランドリーへ運ぶ手間はちょっとかかりますが、羽毛ぶとん1枚程度なら、料金は4~500円で乾燥できるはずです。

 

布団乾燥機を自宅に買うとなると、6000円~1万円くらいの出費になるので痛いですが、4~500円なら1度試してみてもいいかなって思います。

 

また、コインランドリーの乾燥機で布団を乾燥させたあとは、まだ布団にダニの死骸がたっぷり付いているので、家に帰ってから丁寧に掃除機をかけてくださいねヽ(・∀・)ノ!

(※ダニの死骸もアレルギーの原因になります)

ダニを吸い取るための掃除機の掛け方についてはこちら

 

1度布団をきれいにしたあとや、コインランドリーが近くにない場合は、またダニがつかないように、「生きたままダニを捕獲できてあとは捨てるだけ」という商品がお手頃な価格で売っているので活用してみてください。

「置くだけ」でダニとの共同生活が終わります。【ダニピタ君】公式サイトはコチラ

赤ちゃんや小さい子供、ペットがいる家庭でも、安全に使えるのでおすすめです。

 

※私も使ってます♪使い方が簡単なのでおすすめ~!↓

ダニピタ君の使い方 設置場所で効果的なのはどこ?布団の場合は?
4歳の子供がいるので、置くだけでダニ対策ができるダニピタ君を使っています。赤ちゃんがいる家庭にもおすすめですが、効果的で安全な置き場所についてメールで問合わせてみました。ラバーシーツを使っている場合や布団、ベッド、畳、フローリング、カーペット、押入れでの使い方をまとめてみました。

布団のダニ退治でアイロンをかける温度や時間・効果まとめ

ということで…布団のダニ退治の手順を最後にまとめておきます。

 

布団のダニ退治の手順としては、

1.暗い部屋に1時間くらい布団を出しておく

(ダニは夜行性なので、暗くしておくと表面に出てきます)

 

2.濡らして固く絞ったあて布を布団に当てる

(あて布をしないと布団が黒く焦げてしまう場合があります)

 

3.スチームアイロンを強で1箇所につき5秒~あてる。

 

4.ダニの死骸を掃除機ですいとる

となります。

 

我が家の場合は、

 

普段はスチームアイロン+新しいダニ対策!【ダニピタ君】でのダニ退治、

たまにコインランドリーの乾燥機+掃除機を使って徹底的にダニ退治!!

 

という感じでやってみたいと思いますヽ(・∀・)ノ

 

ダニピタ君の使い方はすごく簡単なのでチェックしてみてください↓

ダニピタ君の使い方 設置場所で効果的なのはどこ?布団の場合は?
4歳の子供がいるので、置くだけでダニ対策ができるダニピタ君を使っています。赤ちゃんがいる家庭にもおすすめですが、効果的で安全な置き場所についてメールで問合わせてみました。ラバーシーツを使っている場合や布団、ベッド、畳、フローリング、カーペット、押入れでの使い方をまとめてみました。

↓こちらの記事も参考にどうぞです

コメント

へるにあん
このブログをやってる人 へるにあん@北国在住の30代子持ち主婦
北国の田舎で結婚して主婦歴は約5年。保育園に通う4歳(年中さん)の娘とプリキュアのダンスを踊るのが趣味です。物事をすぐ忘れてしまう性格のため、備忘録がわりに日々気になったことや役に立った情報をブログに書いています。少しでもあなたの参考になればうれしいです。

■この記事の関連記事はこちら(一部広告を含みます)

■素敵な主婦の方々の日常ブログはこちら↓