愛車を手放すのが悲しい!最後にやってあげられることは?

へるにあん
このブログをやってる人 へるにあん@北国在住の30代子持ち主婦
北国の田舎で結婚して主婦歴は約5年。保育園に通う4歳(年中さん)の娘とプリキュアのダンスを踊るのが趣味です。物事をすぐ忘れてしまう性格のため、備忘録がわりに日々気になったことや役に立った情報をブログに書いています。少しでもあなたの参考になればうれしいです。

車 手放す 辛い

 

こんにちは!へるにあんです。

最近、10年ほど乗った愛車を手放すことになりました。

 

今回は、

思い入れのある大切な愛車を手放すのが悲しい、辛い、寂しい…

そんな風に思うときに、なにか愛車にしてあげられることはないか、

色々考えてみました。

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愛車を手放すのが寂しいという気持ちは意外と深い

初めて新車を買ってから、約10年間という月日を共にして、

結婚・妊娠・出産・子育てを見守ってきてくれていたダイハツのムーヴ。

走行距離は約13万キロになりました。

 

結婚してからは、金銭的にも体力的にも

丁寧なメンテナンスをしてあげることもできなくなっていて、

毎月エンジンオイルを追加しないとすぐに空っぽになってしまう状態に。

 

エンジンオイルのヘリが早い以外にも、

たまに謎の異音もしたり…と、結構不安なドライブを続けていました。

 

そして、もうすぐ車検の時期を迎えるというところで、

思い切って別の車(またムーヴですが…w)へ乗り換えることに。

 

愛車 手放す 寂しい

 

10年前、今回手放すことになった愛車を買った当初は、

「マニュアル車→オートマ車」へ変えたこともあり、

「めちゃくちゃ乗りやすい!楽!!最高!!」と、大絶賛しました。

 

ムーヴの前は、さらに狭い軽自動車に乗っていたので

「広い!」と感動しましたね。

 

まだ若いころ、友達と明け方までたわいもない話で盛り上がったり、

初めて入社した会社で営業周りをしていたのもこの車でした。

海へ行き、座席をフラットにしてお昼寝をしたり読書をしたりもしました。

夫と結婚した時も、娘を妊娠した時も、出産後も、ずっとこの車でした。

 

車 結婚式

 

本当にいろんな所へいったので、ぬかるみや大雪でタイヤがはまったりw

 

お父さんが脳出血で倒れた時や、夜中に高熱を出した娘を、

一緒に救急病院までいってくれたのもこの車。

 

その後、わたしが流産してしまった時に、

夫と二人で泣きながら帰ってきたのもこの車。

 

本当に「苦楽を共にした愛車」だったので、離れるのは少し寂しいな。

そう思っていました。

 

でも、一応もう31歳だし、大人だし、子供もいるし、

「車を買い替えるのが寂しい」と、泣いたりはしないと思っていました。

車の買い替えを伝えたら5歳の子供が号泣→わたしも泣く

そして、新しい車の納車日になった時のことです。

ディーラーさんへいくときに、5歳の娘を一緒に連れていくことにしました。

 

普段から新しいものが大好きな娘は、

きっと新しい車にも大喜びしてくれるだろうと思ったからです。

 

でも、実際は違っていました。

 

「今日は、新しい車をお迎えにいくんだよ」

と、娘に伝えた時のことです。(前からちょくちょく伝えてはいました)

 

「え?じゃあこの車とお別れ?」という娘に、

そうだよと答えると、目に涙をいっぱい浮かべて

 

「やだ!!この車とおわかれするのやだ!!いやだ!!!」

と、ディーラーさんへ着くまで大号泣…。

 

そんな娘に、

「この車もおばあちゃんになっちゃったからさ…」とか

「いままでありがとうっていう気持ちが大事なんだよ」とか

「新しいくるまもきっと気に入ると思うよ」とか

 

なんとかなだめようとしているうちに、

だんだん私まで悲しくなってきて

こらえきれずに娘の前で泣いてしまいました。(31歳です…)

 

娘へのなぐさめの言葉がなんだかどれも的を射ないのは、

わたしが自分自身でまだ愛車を手放すことに納得していないからなのかも…。

 

今まで、けがをするほどの事故もなく、

私たちを無事に色んな所へ連れて行ってくれた愛車…。

 

「この車と離れたくない」と大泣きする娘を見ながら、

本当、もっともっと感謝しながら乗るべきだったのかも…と、後悔の気持ちが。

と同時に、わたしも愛車と離れたくないという気持ちがMAXに。

 

そういえば、娘がまだ2~3歳のころ、シートベルトを嫌がるときに

車の声として「〇〇ちゃん、シートベルトをしないと危ないからちゃんとしてねっ!」

というと、娘が笑いながらシートベルトを受け入れてくれたこともありました。

 

赤ちゃん チャイルドシート

 

その後、「シートベルトちゃんとしてるよ!」と車に話しかけていたり(笑)

 

わたしが車を「擬人化」してしまったことで、

娘にとっては「車=お友達」という感覚が強く残ったのかもしれません。

 

そんな、大事な愛車に、

わたしが最後にしてあげられることはなにかあったのでしょうか。

車を手放すときに最後にやってあげられることは?

ちなみに、わたしは新しい車が来る前に「ラストラン」をしました。

愛車との最後のドライブです。

 

「車との思い出の場所はどこだろう」と思って走らせたものの、

特別な思い出に残る場所は遠すぎて行けません。

 

ドライブ

 

でも、日常の中には思い出がいっぱい。

いつも行っていたスーパーやコンビニ、保育園の送り迎え。

日常を共にしていたからこそ、家の近くをはしらせるだけでも

それは「思い出の場所」なんですよね。

 

ただ、1つ後悔していることがあります。

それは、愛車の写真を撮っていなかったという事。

そして、最後の洗車をしてあげられなかったという事。

 

「どこで写真撮ろうかな」「ちょっと気恥しいな」

「あ、荷物は全部寄せておかなきゃ」「保険の車両入替もしなきゃ…」

と、なんだかんだ思っているうちに忘れてしまったんですよね…。

 

最後に、外観はもちろん、内装の汚れとかも全部取っておけばよかった…

と後悔しています。(子供がジュースこぼしたあととか、ベビーシートのあととかw)

 

なので、愛車と別れるのがつらいという方は、

ぜひ最後の思い出に愛車の写真をとって残しておくことをおすすめします。

 

また、今回はまだ雪が降っていたこともあり最後の洗車はできませんでしたが

まだ若いころ、何時間もかけてピカピカに磨き上げたことも思い出しました。

 

最後に、今までありがとうという気持ちを込めて洗ってあげたかったな…と、

愛車に対しての申し訳ない気持ちが残ってしまいました。

洗車、したほうがいいです。

 

愛車 ラストラン

愛車を手放すのが辛いという気持ちを乗り越えるためには?

ちなみに、これを書いているのは「車を手放した次の日」です。

 

今、わたしの駐車場にはすでに新しく納車された車がとまっていますが、

やはり前の見慣れた車が見えないのは少し寂しいな…と感じます。

 

娘も、納車してすぐはまだ新しい車に慣れていなかったようで

「こんな新しい車いやだ!前のくるまがいい!」

と泣いたりもしましたが、2時間ほどドライブをしたら少し慣れたみたいです。

 

約10年間、一緒に色んな思い出を作ってきた愛車との別れは辛いですが、

昨日納車された新しい車も、昨日まで乗っていた車のように

いつの日か「愛車」となっていくのだと思っています。

 

そして、いつかその車を手放すときに今回のような後悔をしないように

普段から精一杯の愛情を持って、大事に乗っていこうと思います。

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へるにあん
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