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紫外線は目に悪い?眼への影響や病気が心配な方は今すぐチェック!

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紫外線 目

 

こんにちは!へるにあんです♪

春から夏にかけてだんだんきつくなってくる紫外線…
「お肌の紫外線対策はしてるけど、紫外線から目を守る対策はしてない」
という方は多いのではないでしょうか?

ちなみに、私もその一人です(>_<)

 

でも、先日なんだか紫外線に当たったあとに、

「なんだか目がしょぼしょぼするな~」

と思ったことをきっかけに、もしや紫外線って目に悪いのかな?と思い、
紫外線が目に及ぼす影響や目の病気について調べてみました。

調べていくうちに、紫外線を甘く見ていたら、怖いことになるかも…と思い、
紫外線による眼への影響について調べた情報をシェアしていこうと思います♪

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紫外線は目に悪い?日差しが強い&眩しい日はちょっと心配…

紫外線は、3月~4月から増え始め、8月頃にピークを迎えるそうです。
外で遊ぶ機会が増える夏は、やはり紫外線が多いみたいですね。

紫外線は目に悪い…といっても、
実は目には元々紫外線を防ぐ力があるんだそうです。
目の「水晶体」という部分で、紫外線のほとんどを吸収するのだとか。

 

しかし、屋外でのスポーツや、海水浴、アウトドアなど、
長時間強い紫外線を浴びると、吸収しきれなかった数%の紫外線は
目の奥の網膜まで到達してしまうんだそうです。

 

野球部やサッカー部、テニス部など、屋外の部活動をしているお子さんや、
その応援に駆けつける親御さんなども紫外線の影響が心配ですね。

 

我が家の子供はまだ小さいですが、外で遊ぶのが好きなので、
紫外線による目への影響は結構心配です…(>_<)

屋外の公園で遊んでいて、「まぶしい!」といって目をつぶることもあるので、
何かしら対策は必要かな…と思っていたのですが…
この際、しっかり調べてみようかなと思います!

紫外線を目に受けた時の影響と簡単な対策方法

紫外線を受けて目がしょぼしょぼするとか、
充血する…っていうのは結構身に覚えがあるもので、
紫外線って目に悪いのかな…というのは漠然と思っていました。

 

でも、わたしが紫外線について調べているうちに意外だったのが、
目に受けた紫外線によって、肌へも影響がある…ということなんです。

 

というのも、皮膚の紫外線対策を完璧にしているのに、
なぜか皮膚にシミができた…という方がいたんです。

お肌を守ろうと一生懸命紫外線対策をしているのに、
シミができてしまうなんてショックですよね…(>_<)

 

目に受けた紫外線が、肌へ影響を及ぼすのかどうか、
紫外線と目と肌の関係を調べてみたところ、

たしかにマウスを使った実験で、目に紫外線を浴びたマウスが、
脳が肌に紫外線を感じたと勘違いして、
肌にシミができることがあるということもあるらしいんです…怖い!!

また、「UV対策をしているのになぜか日焼けしてしまう」という場合も、
目から受けた紫外線で脳が勘違いして、肌が日焼けしてしまうのだとか。

 

そこで気になるのが紫外線の対策方法ですが、
紫外線を目にうけないための対策としては、
サングラスが一番いいみたいです!!

 

紫外線を目に入らないようにしっかり防ぐためには、
サングラスの選び方とかも色々あると思うので、
それはまた詳しく調べてみたいと思います!!!

 

ほかにも、目への直接的な影響として、
紫外線が原因による目の病気があるそうですので、

紫外線が原因で目の病気にかかってしまわないように、
病気の原因や症状、治療法を知っておくと安心かと思います。

 

紫外線による目の病気が心配な時は症状や治療法をチェック!

紫外線による目の病気を調べてみたところ、

  • 「白内障(はくないしょう)」
  • 「翼状片(よくじょうへん)」
  • 「瞼裂斑(けんれつはん)」

の3つの病気になってしまう可能性があるそうです。

 

白内障ってよく聞くけど、あとの2つはあまり聞いたことがありません…。

 

この3つの目の病気の症状と原因、
さらにどんな治療をするのか調べてみたのでまとめておこうと思います。

 

白内障の症状と原因・治療方法

白内障は、目にある「水晶体」が濁ることで、

  • 光がまぶしく感じる
  • 目に見えるものが白く霞む

などの症状があるそうです。

 

この目の「水晶体」が濁る原因を調べてみると、
水晶体にはタンパク質が含まれていて、
それが紫外線によって酸化してしまい、
性質が変化し濁ってしまうことで、視力低下になるのだとか。

 

白内障は、今は薬では治すことができず(進行を遅らせることは可能)
治療するためには、目の中の水晶体を取り出し、
眼内レンズを目の中に入れる必要があるそうです。

ただ、この白内障手術もとても難しいものらしく、
水晶体にある後ろの膜が破れてしまい、
眼球の中の硝子体というものが流れてでしまうと、
最悪の場合失明してしまうこともあるのだとか…。

翼状片(よくじょうへん)の症状と原因・治療方法

翼状片は、目の結膜に慢性的に炎症が起こることで、
白目の周りにある薄い粘膜が、どんどん大きくなってくる病気だそうです。

 

紫外線と翼状片の関係としては、
紫外線の影響が強すぎて、目に炎症を起こしてしまうということ。
しっかり目の紫外線対策をしておいたほうが良さそうです…。

 

また、ほかにも

  • 目の中に血管がたくさんできてしまう
  • 黒目の部分に粘膜(テノン嚢)が被さってしまい、
    人と目を合わせるのが辛くなってしまう
  • 乱視や視力低下

という症状があるそうです。

 

翼状片の治療としては、症状が軽いうちは点眼薬を使用し、
角膜の中心まで翼状片が大きくなってしまいそうな場合は、
手術をして取り除くことになるそうです。

ちなみに、先ほどの白内障と翼状片は、
合併していることも珍しくなく、そういった場合は
先に翼状片を切除してから白内障の手術をしたほうがいいんだとか。

瞼裂斑(けいれつはん)の症状と原因・治療方法

瞼裂斑は、白目の部分が黄色く変色してしまう病気だそうです。

 

紫外線との関係としては、紫外線を目に受けることで、
目の結膜にダメージを受け、組織が変化してしまうことだそうです。

 

これは、タンパク質と脂肪が変色したもので、
瞼裂斑の症状としては眼の充血やゴロゴロした違和感、痛み、
ドライアイなどの症状があるそうです。

瞼裂斑は、一般的には視力低下や失明に至る場合などはないそうで、
治療をする必要がないこともおおいそうです。

 

ただ、炎症を起こして瞼裂斑炎(けいれつはんえん)になった場合、
抗アレルギー剤、非ステロイド系抗炎症剤、
ステロイド剤などの点眼薬で治療を行うようです。

また、まばたきに支障が出たり、充血しすぎて人と会えない…
という場合は、手術を行うこともあるようです。

紫外線は目に悪い?影響と対策方法・病気の症状・治療法まとめ

もしも、強い紫外線によって目が見えなくなってしまったら、
愛しい我が子の笑顔をもう見ることができなくなってしまいます…。

 

また、もし子供の目が見えなくなってしまったら…と思うと、
親としては紫外線の影響はできるだけ防いであげたいなと思いました。

 

最後に、紫外線で目に何か異変が起こってしまった場合、
「日光アレルギー」の可能性もあります。
こちらの記事で詳しく書いていますので、気になる方はどうぞです。

 

 

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