バレンタインの本命と義理の違いや見分け方

2016年のバレンタインは日曜日ですね!!

バレンタインでチョコやお菓子をもらったけど、

「これって本命?義理?どっちなの!?」

と、男性としてはモヤモヤ。

「手作りでもらったから本命かと思ったんだけど…」

というあなたに「本命or義理の見分け方」についてご紹介します!

バレンタイン!本命と義理の違いを女の子はこう考えてる!

こんにちは!へるにあんです♪
もらえるだけでウキウキ嬉しいバレンタイン♪

でも自分も気になる人や、好きな人からもらった場合…

これって本命!?義理!?
どっちーーーーーーーーーーーー!?

ってなりますよね。

 

その気になる女の子達は、どういうところで
「本命」と「義理」を区別しているのでしょうか?

一般的な女の子の意見をまとめてみました!

バレンタイン!本命と義理の違いを女の子に聞いてみた!

●本命に渡す場合

  • 本当は本命なのに、恥ずかしくて「義理チョコ」っていって渡した
  • 本命には時間をとってもらう約束をとりつける
  • お菓子作りが苦手だから、奮発して高いチョコを用意した
  • チョコと一緒に渡す手紙を何度も書き直して便箋が無くなった
  • 本命の彼と一緒に遊んで、最後に「実はこれ」って渡した
  • 本命には「渡したいものがある」と言って呼び出す
  • 本命に渡すチョコは何度も作り直した
  • ラッピングに悩みすぎて、使わない包装紙も買ってしまった
  • 恥ずかしくて友達に渡してもらった

●義理に渡す場合

  • 朝、学校で最初に偶然顔を合わせたときに適当に渡した
  • 会社のお昼休みにみんなに配った
  • 見た目が面白いパッケージのチョコを選んだ
  • 変わった味のチョコレートを買った
  • スーパーで売ってる安くて見栄えするチョコを買った
  • ネットで大量に注文したらポイントが溜まってお得だった
  • 「いつもお世話になっています」と言って渡した

バレンタイン!本命と義理の見分け方で勘違い男にならない!

う~ん…結局、
具体的にはどうやって見分けたらよいのでしょうか??

本命と義理の一般的な違いをまとめてみましたので、
この表を、あなたの状況と当てはめてみてください!

スポンサードリンク
本命 義理
値段・ブランド 1,500円~
ゴディバなど有名高級ブランド
500円程度
スーパーにあるような無名ブランド
チョコ 手作り
難しいレシピ
ハート型等
買ったもの
誰かと同じもの
簡単なレシピ
メッセージ 手紙・カード なし・「Thank you」など
ラッピング 凝っている 簡素
渡す時の言葉 「今度遊びにいかない?」
「好きです」
「付き合ってください」等
「お世話になっています」
「いつもありがとう」等
タイミング 約束・呼び出し ついで・偶然
渡し方 1対1 誰かの前でも気にしない
態度 恥ずかしそうにしている いつもと変わらない
その他 プラスαのプレゼント 特になし

なるほど…ポイントは

  • 「呼び出されて(約束して)1対1だったか」
  • 「好意を寄せてくれているような一言があったか」
  • 「手作りだったか」または「高級ブランドだったか」
  • 「照れていたか」

というところですね!!

とくに、「あとでちょっといい?」「14日空いてる?」など、
約束をして会っている場合は本命の可能性がUPです!

 

バレンタイン!本命?義理?手作りの場合は判断が難しい!

今は「友チョコ」などが普通になってきて、
義理チョコでも手作りの場合が多いようです。

なので、手作りだから…と手放しに喜ぶのは危険!!

他の人にも同じ手作りチョコをあげていないか、
それとな~く探ってみたほうがいいかもです。

もらったチョコレートのレシピを調べるべし!!

とはいえ、「作るのが難しい」ものは本命の可能性大!!
ほとんどの場合、小さめのチョコレートケーキや、
「凝っている」と一発でわかるようなものは本命でしょう。

 

反対に、「作るのが簡単」なものは義理の可能性もあります。
特に、トリュフは簡単だし量産しやすいので怪しいです。

 

でも「お菓子作りをしたことがない女の子」の場合は、
一生懸命作った可能性もありますので、
この場合は手紙やメッセージ、言葉などで推測しましょう。

 

ただ、作り方を調べてまで気になるようなら、
本人に聞くのが1番男らしいです(笑)

 

バレンタインで本命と義理を見分けてウヌボレ回避!

気になる女の子にもらったチョコレート。
やっぱり少なからず期待してしまいますよね。

でも、

「義理だと思ってて本命だった」

というならまだ格好もつくんですが…

「本命だと思って義理だった」

なんてことにならないように…頼みます!

この記事を読んだ人はこちらの記事も読んでいます