七草粥 むくみ

 

こんにちは!へるにあんです♪

冬になるとむくみが気になります…汗かかないからかな~…(>_<)

 

しかも、クリスマスやお正月などはご馳走を食べる機会が多く、
足や顔がパンパンになってしまう…ってことありますよね。

 

そこで、ちょっと小耳にはさんだんですが、
1月7日に食べるというあの七草がゆが、実はむくみ解消にいいらしいんです。

 

わたしは今まで七草粥とかやったことがないんですが、
たしかに緑の野菜がいっぱい入っていて体には良さそう…!
お正月で疲れた胃袋にも優しそうです。

 

そこで、七草粥の中のどの野草がむくみ解消に効果があるのか、
その野草のどの栄養素がむくみ改善にいいのかを調べてみました!

 

また、「七草がゆが体にいい」とは言われていますが、
その材料の七草が全てスーパーに売っているとは限りませんよね(>_<)

そこで、「そのほかの野菜を入れてもおいしいんじゃないかな…?」
と思ったので、七草の代用としてお粥に野菜を入れる場合、
どんな食材を入れればむくみ解消にいいのかを調べてみました!

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七草粥でむくみ解消にいい野草の種類を知ってキレイになる!

七草粥 むくみ

まずは、七草粥に入れる「ななくさ」とはなんの野草なのかを調べてみました!

調べてみたところ、人日の節句1月7日の朝だけではなく、
小正月1月15日のななくさというのもあるそうで
この場合も「七種」と書いて、ななくさと読むそうです。

1月7日の七草(春の七草)
  • 芹・セリ
  • 薺・ナズナ(ぺんぺん草)
  • 御形・ゴギョウ(母子草・ハハコグサ)
  • 繁縷・ハコベラ(子繁縷・コハコベ)
  • 仏の座・ホトケノザ(小鬼田平子・コオニタビラコ)
  • 菘・スズナ(蕪・カブ)
  • 蘿蔔・スズシロ(大根・ダイコン)

赤文字にしているところが、むくみ解消に効果がある野草です。

その理由について、このあと詳しく書いていきたいと思います。

小正月1月15日の七種(秋の七草)
  • 女郎花・オミナエシ
  • 尾花・オバナ(ススキ)
  • 桔梗・キキョウ
  • 撫子・ナデシコ
  • 藤袴・フジバカマ
  • 葛・クズ
  • 萩・ハギ

ですが、秋の七草は薬草として利用されることもありますが、
基本的には切花などにして楽しむもの…ということなので、
秋の七草は七草粥として食べないみたいです。

なので、今回は「春の七草」についてさらに詳しく調べてみようと思います。

七草粥でむくみ解消に効果がある栄養素の働きで体スッキリ!

七草粥に入れる七草に含まれる栄養素を調べてみました!

【芹・セリの栄養素】
ビタミンA、B2、カルシウム鉄分

【薺・ナズナ(ぺんぺん草)の栄養素】
タンパク質、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、
カルシウム、鉄など

【御形・ゴギョウ(母子草・ハハコグサ)の栄養素】
タンパク質、ミネラル

【繁縷・ハコベラ(子繁縷・コハコベ)の栄養素】
タンパク質、鉄分

【仏の座・ホトケノザ(小鬼田平子・コオニタビラコ)の栄養素】
抗酸化物質

【菘・スズナ(蕪・カブ)の栄養素】
ビタミンC、カロテンなど

【蘿蔔・スズシロ(大根・ダイコン)の栄養素】
ビタミンA、ビタミンC、鉄分など

こうして、春の七草の栄養素を見てみると、
ビタミンやタンパク質が多いな~という感じがしますよね。

 

実は、七草粥がむくみ解消にいいと言われている理由は、

このビタミンやタンパク質にあったんです!!

七草粥の栄養素とむくみの関係

まず、むくみとタンパク質の関係について調べてみました。
なんでも、血液中にはたくさんのタンパク質が含まれていて、
毎日のタンパク質の摂取量が足りなくなってしまうと、
自律神経が血液中のタンパク質濃度を一定に保とうとするそうです。

血液中のタンパク質の濃度を保つには血液中の水分を、
血管の外に出しますので、それが染み出してむくみになるみたいです。

なので、タンパク質が減ってしまうとむくむ…ということになります。

 

では、ビタミンとむくみはどういう関係があるのでしょうか?

人間の体にビタミンが足りなくなってしまうと、
「ビタミン欠乏症」というものになってしまいます。

ビタミンB1は、細胞の新陳代謝に関係している成分だそうです。
なので、各細胞に栄養素を届けたり、体に不要な老廃物を、
回収して回るという役割を担っています。

ビタミンB1が不足してしまうと、細胞の老廃物が回収できず、
細胞と細胞の間に老廃物を含んだ水が溜まってしまいます。
これが、むくみとなるそうです……怖い!!

 

ですので、ナズナのビタミンB1とタンパク質、
ゴギョウのタンパク質、ハコベラのタンパク質が、
七草粥がむくみにいいと言われる理由だと思います。

 

また、利尿作用があるものもむくみ解消にいいと言われているので、
七草のうちのどの野草が該当するのか調べてみたところ、

セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・スズシロ…と、
ほとんどの野草に利尿作用があるみたいなんです。
だから、七草粥はむくみ解消に役立つんですね~!!

ということは…

 

七草粥の中で、むくみ解消に役立つのは、

  • セリ
  • ナズナ
  • ゴギョウ
  • ハコベラ
  • スズシロ(ダイコン)

の5種類の野草なのだな~という結論に達しました!!

 

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むくみ解消にいい野菜!スーパーで手軽に買えるのは?

七草粥 むくみ

調べていて思ったんですが、たしかに七草粥は、
むくみ解消にはよさそうだというのはわかったんですが、
普段のスーパーでなかなか「七草」って売ってないですよね…。

こんなにむくみ解消に効果がありそうな七草粥を、
お正月しか食べられないっていうのもなんだかさみしいです。

 

そこで、普段からスーパーで売っている野菜で、
「お手軽七草粥」を作ったらどうかな~と思いました!!

作り方は変わりませんが、中に入れる食材を春の七草ではなく、
普段スーパーで手に入る食材で代用すれば1年中むくみ知らずになれるかも!

そこで、近所のお店でいつでも購入できて七草粥みたいに、
ご飯に入れたりして食べられる、むくみにいい食材を調べてみました♪

 

ビタミンB1を多く含む野菜10選
  • グリンピース
  • そらまめ
  • まいたけ
  • 豆苗
  • えのき茸
  • にんにく
  • よもぎ
  • モロヘイヤ
  • ぶなしめじ
  • さやえんどう
タンパク質を多く含む野菜10選
  • えだまめ
  • そらまめ
  • にんにく
  • マッシュルーム
  • とうもろこし
  • ブロッコリー
  • ぶなしめじ
  • しいたけ
  • えのき茸
  • エリンギ

これを見ると、ビタミンB1とタンパク質を多く含む野菜って、
結構かぶっているものが多いことにびっくりしました!!

豆類ときのこ類が特にビタミンB1やタンパク質が多いみたいなので、
むくみ解消をしたい時は、豆類+きのこ類を使って、お粥を作るといいんですね♪

って、豆類ときのこのお粥ってどうなんだろう??
どっちかっていうと、炊き込みご飯とかの方がおいしそうです。

ちなみに、炊き込みご飯にする場合を想定して、
野菜以外も入れたむくみ解消にいい栄養素が多いランキングを作ってみたら、

ビタミンB1を多く含む食材10選
  • 豚ヒレ
  • 豚モモ
  • ボンレスハム
  • 大豆
  • 昆布
  • きなこ
  • うなぎ
  • たらこ
  • 焼き海苔
  • 豚ロース

などなど、豚肉の部位が3箇所ランクインしていました。
ビタミンB1を取るなら、豚肉も一緒に調理するといいかもですね♪

タンパク質を多く含む食材10選
  • しらす干し
  • いわし
  • いくら
  • すじこ
  • 牛肉(腱)
  • 焼きたらこ
  • 焼きあじ
  • はまぐりの佃煮
  • あゆ
  • 本マグロ赤身

などなど、タンパク質が多い食材は魚介類が多いのかなという感じでした。
野菜に加えて、魚介類も入るとお粥でも炊き込みご飯でもさらに美味しそう♪

これらの食材なら、近所のスーパーでいつでも購入できるので、
むくみ解消にいいご飯が作れそうです\(^o^)/♪

七草粥でむくみ解消に効く栄養素を効率よく取り入れるコツについてのまとめ

今回調べて思ったことなんですが…
むくみ解消に効果がある栄養素がビタミンB1とタンパク質ということでしたよね。
そして調べた結果…

ビタミンB1が多い食べ物→豚肉
タンパク質を多く含む食べ物→魚介類

そして七草粥…

 

う~ん…「食事はバランスよく食べればOK!」ってことなのでしょうかw

でも、七草粥の野草がスーパーに全部揃えて並べられるのは、
1月7日付近だけなので、七草粥は1年に1度のイベントとして、
むくみ解消もかねてぜひ楽しみたいなと思います♪

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