R1ヨーグルト 効果

 

こんにちは!へるにあんです♪

最近娘の通う保育園でも風邪ひきさんが多くなってきました。
娘も鼻水が垂れているのですが、慢性的になってしまった中耳炎なのか、
それとも風邪なのか…判断が難しいなと悩んでいる今日このごろです。

これからはいつ風邪をもらってくるのかヒヤヒヤしながら、
保育園に娘を送り出す毎日を過ごすことになりそうです…^^;

 

そこで、インフルエンザの予防にはR1ヨーグルトが効果的だと聞いたので、
子供にもR1ヨーグルトを飲ませてもいいのかや、飲むタイミングは、
朝と夜どちらの時間帯がいいのか、食前食後のどちらがいいのかや、
R1ヨーグルトの一日の摂取量について調べてみました!

 

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R1ヨーグルトの効果・効能は?子供にも効く?

R1ヨーグルト 子供

 

冬でも子供たちが元気に過ごせるように、
まずはR1ヨーグルトの効果について調べてみました!!

R1ヨーグルトといえば、インフルエンザに効くと言われていますよね。
あれって本当なのかな??

他にも、「R1ヨーグルトの効果」と言われているのは

  • インフルエンザの予防効果
  • がんの予防効果
  • 腸内環境の改善効果
  • リュウマチ予防効果
  • 肌トラブルの改善効果
  • 花粉症の改善効果
  • ダイエット効果

などに効果がある…と、書いてあるところがありました。

 

しかし、さらに調べてみてびっくりしたんですが、
r1ヨーグルトは、インフルエンザウイルスを撃退する力はないそうです。

でも、インフルエンザの予防効果はあるらしいんです。

 

どういうことかというと…

R1ヨーグルトの強みは、「免疫力を上げてくれる」というところにあります!!

インフルエンザウイルスを始め、体に入った病原菌と戦ってくれるのは、
体の中のNK細胞(ナチュラルキラーさいぼう)というものなんだそうです。
このNK細胞というのは、多糖体(EPS)が増えると活性化されます。

つまり、R1ヨーグルトを食べて体の中の多糖体が増えると免疫力が上がって、
インフルエンザウイルスと戦う力が強くなる…ということだそうです。

 

そしてこのNK細胞を活性化させる多糖体を作り出してくれるのが、
R1ヨーグルトのR1乳酸菌(1073R-1乳酸菌)なんだそうです。

 

そこで気になるのが、子供にR-1ヨーグルトを与えても、
ちゃんと同じように免疫力を高める効果はあるのかということ。

 

薬事法の関係でR1ヨーグルトを販売している明治も、
パッケージや宣伝広告には、健康効果をはっきり書いていませんが、
R1ヨーグルトの効果を実験する様々な調査は行われています。

 

たとえば東京赤坂のホテルニューオータニで発表された、
佐賀県に住む小中学生に長期間R-1乳酸菌を食べてもらう調査では、
隣接する地区と比較して、インフルエンザの感染率が低かったそうです。
(詳細:R-1乳酸菌使用のヨーグルト摂取でインフルエンザ感染率が低下 | マイナビニュース

 

R1ヨーグルトは、トクホでもありませんし、医薬品ではないので
「病気を治す」ものではありませんが、こうした研究データが出てるので、
今のように爆発的な人気になったのかもしれませんね。

 

娘の保育園などで必ずインフルエンザは流行ると思うので、
できれば子供にも毎日食べさせて免疫力をあげたいなと思います。

でも、R-1ヨーグルトって子供に飲ませてもいいのかも気になります(>_<)

R1ヨーグルトを飲むタイミングは食前?食後?子供は?

R1ヨーグルト 子供

 

R1ヨーグルトを飲むタイミングは、いつがいいのでしょうか?

 

離乳食を始めたばかりの小さい乳児に与えるのはちょっと不安があるし、

自分が飲む場合も、どの時間帯に摂れば効果的なのかも知りたいですよね。

 

そこで、

  • 「子供はいつからR-1ヨーグルトを飲んでもいいのか」
  • 「朝昼晩や食前食後のどの時間帯に飲むといいのか」

ということについて調べてみました!

 

まずは、子供はいつからR1ヨーグルトを飲んでもいいのかという事について。

 

赤ちゃんでも離乳食で普通のヨーグルトを食べ始めているお子さんもいると思います。

プレーンヨーグルトなど、お砂糖の入っていないヨーグルトであれば、

7か月~8か月のベビーにも与えることができます。

 

しかし、R-1ヨーグルトにはお砂糖が含まれていますので、

R-1ヨーグルトを子供に与えてもいい年齢の目安としては、

1日3回のごはんが安定してきたころならOKとされているようです。

個人差はあると思いますが、我が家は大体1歳~1歳半くらいでした。

 

次に、R-1ヨーグルトを飲む時間帯について書いていきますね。

R-1ヨーグルトを飲むタイミングは、食前と食後で比べると、食後の方がいいみたいです。

乳酸菌というのは胃酸に弱いそうで、ご飯を食べる前や空腹時だと、
胃酸や胆汁により、乳酸菌を死滅させてしまうそうです。

 

そこで、R1ヨーグルトを食後に取るようにすれば、胃酸が少し薄まっているので、
食前に比べると、乳酸菌が腸までいける可能性が高くなります。

R1ヨーグルトだけでなく、乳酸菌サプリやほかのヨーグルトも、
食後に取るようにすればいいということなんですね~!知らなかった!

 

また、朝と夜のどちらがいいのかを比べてみると、
R-1ヨーグルトを朝昼晩どの時間帯にたべるのかということでは、
あまり効果に差がないようですが、朝に食べるという人が多いそうです。

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R1ヨーグルトの一日の摂取量はどのくらい飲めばいいの?

最後に、R-1ヨーグルトを1日にどのくらい飲めばいいのか調べてみました。

小さい子供の場合は1日1本の半分~1本でいいそうです。
(量よりも、毎日続けるということが大事だそうです。)

普段の食事に影響がない程度に与えていればOKです。

大人の場合、R1ヨーグルトの1日の目安量としては、特に制限はないそうです。

というのも、乳酸菌は摂り過ぎても大丈夫らしいんです。

 

1日に必要な乳酸菌は、5000億~1兆だと言われています。
ヨーグルトに含まれる乳酸菌は、約100億だそうです。
ヨーグルトを10個食べても大丈夫な計算になります(;゚Д゚)!

しかし、R1ヨーグルトの中には、乳酸菌だけではなく、
糖分なども入っていますので、乳酸菌は摂り過ぎても大丈夫ですが、
商品に入っている糖分などは体に悪影響になる場合もあります。

 

となると、乳酸菌を効率的に摂れるサプリメントもよさそうです。

ちょっときになったサプリメントがあったので紹介しますね!

yo-guru

 

R1ヨーグルトに含まれる1073R-1乳酸菌のサプリはありませんが、
免疫力を高める乳酸菌には、L-137乳酸菌という乳酸菌があるらしいんです。

(関連記事:R-1乳酸菌のサプリメントは存在しない!?インフルエンザ予防効果が期待できるサプリは?

 

大手食品メーカーのハウス食品グループの乳酸菌HK L-137研究所を見てみると、
このL-137乳酸菌というのは、

  • インフルエンザ感染防御効果
  • 風邪予防効果
  • 抗ガン効果
  • アレルギー抑制
  • ヒアルロン酸生産量増加

などに効果があったという研究結果が出ています。

また、HK L-137は免疫力を高めるだけではなく、
体調を改善するのにも有効だと書かれていました。

 

このL-137乳酸菌が含まれているサプリメントが、
ハウス食品グループが通販限定で販売しているサプリメント、

腸まで届く乳酸菌L-137配合ラクトプランL-137です。

Houseといえば、カレーやとんがりコーンのイメージが強いですが、
これからはこのL-137が爆発的にヒットするかもしれませんね!

 

R-1ヨーグルトの効果や飲む時間帯・1日の摂取量まとめ

R-1ヨーグルトの効果は免疫力をUPすること、
飲む時間帯は朝昼晩いつでもOKですが食前より食後、
1日の摂取量は特に决まりがない…ということでした。

R-1ヨーグルトを毎日続けながら、L-137乳酸菌のサプリメントも
一緒に併用するのはどうだろうな…と考えています。

なんかめっちゃ健康になれそうな予感です(笑)

最近寒くなったり暑くなったりで体調を崩しやすいので、
乳酸菌で免疫力を高めて子供と一緒に元気に過ごしたいものです^^

 

 

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