ハッカ油 風呂

 

こんにちは!へるにあんです♪

夏はハッカ油が大活躍ですよね~^^
ハッカ油の爽やかな香りとスースー感がたまりません!!

 

夏には暑さ対策としてハッカ油をお風呂に入れる人もいると思うのですが、
ハッカ油のお風呂って結構失敗しちゃうことが多くて……(´・ω・`)

 

というのも、わたしがハッカ油のお風呂を試したときは、
量を入れすぎたみたいで涼しいどころかめっちゃ寒いし、
ハッカ油をお風呂に入れてしっかり混ぜたはずなのに、
なんか原液のままハッカ油がお風呂の上に浮いてるし…

 

そこで、暑い夏を快適に過ごすために、
ハッカ油お風呂の上手な入り方について調べてまとめてみました♪

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ハッカ油をお風呂に入れる時の適量は?バスタイムへの利用方法

まずは、1番大事なのがハッカ油をお風呂に入れるときの量です!!

お風呂に対して数滴ほどでOKなので、
「なんか足りないかも…?」
と感じて沢山入れすぎてしまいそうですが、

 

ハッカ油お風呂の適量としては、
大体2~7滴くらいのあいだに収めたほうがいいようです。

少しずつ足していって、好みの清涼感を探してみてくださいね^^

 

また、ハッカ油は湯船に入れる他にもバスタイムを楽しくしてくれます♪

たとえば、ボディーソープやシャンプーにハッカ油を約2滴入れると、
髪の汚れや皮脂を落としてくれ、洗い上がりもさっぱり!
髪の毛がサラサラになるそうですよ~^^

 

ちなみに、お洗濯をするときにお風呂の残り湯を使っている場合は、
ハッカ油お風呂に入ったあとのお湯でやっても大丈夫です^^

 

でも、ハッカ油を入れすぎるとお風呂の温度は普段通りでも
体感温度がすごく下がってしまって極寒に感じるので、
ハッカ油のお風呂への入れすぎには十分注意してくださいね!!

ハッカ油をお風呂に入れすぎて寒い!対処法ってあるの?

ハッカ油を入れすぎたお風呂に入ってしまうと、
体感温度が下がり、ちょっと歩いただけで受ける風が、
ものすごく冷たく感じてしまいます。

さらに入れすぎてしまうと、体が「ヒリヒリ」してしまう場合も。

 

ただ、これは「体感温度」が下がっているだけで、
実際はちゃんと体の温度は温まっているはずなんですよね。
これでは体内の熱をうまく放出することができていないかもしれません。

 

なので、ハッカ油をお風呂に入れすぎて寒い時は、
多分布団にくるまったりいつもより厚着をしたり…
という行動になってしまうかとおもうのですが、
体はしっかり温まっているので、熱中症みたいになることも(>_<)

 

特に、ハッカ油のお風呂に入ったのが夏で暑い日だった場合、
ハッカ油の効果が切れると途端に暑くなるかとおもうので、

私の場合はハッカ油お風呂に入ったあとに寒い時の対処法として、
水分をマメにとったり、そのときは少し寒くても、
空調を普段通りに調節して暑くしすぎないように過ごしてます!

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ハッカ油をお風呂に入れても混ざらない!水と分離する時の混ぜ方

わたしがハッカ油お風呂を始めた時に、
「う~ん…これでいいんだろうか…」
と悩んだのが、

浴槽の水面にハッカ油の水滴が浮かんでいる(混ざっていない)こと!

 

一応かき混ぜたはずなのになんでだろう…と思っていたんですが、
よく考えたらハッカ油は油なので、水に混ざりにくいのは当然です^^;

 

しかも、ハッカ油がちゃんと混ざっておらず、
お風呂の中で濃度が高いところと薄いところがあると、
濃度が高いところに効果が出すぎてヒリヒリしてしまうこともあります。

 

なので、ハッカ油をお風呂に混ざりやすいようにするための方法を
いくつか見つけておいたのでここにまとめておきます~!

1.塩に適量のハッカ油を混ぜてからお風呂に入れる
2.重曹に適量のハッカ油を混ぜてからお風呂に入れる
3.キャリアオイルに混ぜてからお風呂に入れる

という方法があるようです!

 

塩や重曹を使った方法としては、ビニール袋に塩や重曹を入れ、
そこに適量(2~7滴程度)のハッカ油を入れて混ぜます。

しっかり混ざったら、そのままお風呂へ入れて混ぜると、
普通にハッカ油だけをお風呂に入れるよりも混ざりやすいです^^

 

個人的には、重曹をお風呂に入れると肌がツルンッとなるので、
重曹+ハッカ油のコラボがいいんじゃないかなと思います♪

 

また、私は試したことがないんですが、キャリアオイルと呼ばれる植物油に、
ハッカ油を混ぜてからお風呂にいれると混ざりやすいそうです。

キャリアオイルはホホバとかグレープシードとかがあるそうで、
ホホバオイルはオイル焼けの心配がないそうなので、
使いやすそうだな~と思いました^^

 

キャリアオイルが気になった方はこちらからどうぞです↓^^

ハッカ油お風呂の適量は?入れすぎで寒い時や混ざらない時の対処法まとめ

ハッカ油お風呂の適量は2~7滴程度、
ハッカ油を入れすぎて寒くなってしまった場合は、
体感温度は下がっていても実際の体温は上がっているはずなので、
水分補給と室内の温度に注意しないとですね!

 

また、ハッカ油がお風呂の水(お湯)と混ざらないときは、
塩や重曹、キャリアオイルなどがいいということだったので、
今キャリアオイルをいろいろ見ているところなんですが…

マッサージオイルにも使えるホホバオイル…というのがあって気になってます!
最近足や肩がだるいので、お風呂上がりにゆったりマッサージもいいかも~^^

ということで、ハッカ油お風呂の入り方についてでしたっ!
バスタイムに上手にハッカ油を取り入れて、夏を涼しく快適に過ごしたいですね~♪^^

 

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ハッカ油はお風呂への利用だけだと意外と減らないので、
こちらの関連記事もどうぞです~!

 

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