チャイルドシート 暑さ対策

こんにちは!へるにあんです♪

夏はちょっと油断すると、車の中が暑くなり、チャイルドシートも熱くなります。
そのまま赤ちゃんをチャイルドシートに乗せてしまうと危ないですよね(>_<)

 

なので、そんな時に備えて夏のベビーとのドライブを快適にしてくれる、
チャイルドシートの暑さ対策についてまとめてみました!

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チャイルドシートの暑さ対策でおすすめの対策方法5選!

チャイルドシートの暑さ対策について、
まずは、チャイルドシートが暑くなってしまわないための対策をしましょう!

 

チャイルドシートが熱くならないためのおすすめ対策方法

赤ちゃんの座席が熱くなってしまわないためには、保冷剤を置いておくといいです!
そのまま時間が経つと、保冷剤は水滴が周りについてしまうので、
あらかじめビニール袋などに入れておくとチャイルドシートが濡れずに済みます。

保冷剤を置いたら、その上から白いバスタオルなどをシートにかけておくと、
大分座席が熱くなるのを防止することができます!!

チャイルドシートが熱くならないためのおすすめ対策方法2

チャイルドシートに何の対策もせずに車を離れてしまうと、
チャイルドシートの金具部分が高温になってしまい、火傷の恐れがあります。

チャイルドシートが熱くならないための対策として、

車から離れるときは、チャイルドシートに
バスタオルやチャイルドシート用のサンシェードをかけておく事をおすすめします!

チャイルドシート用のサンシェードです♪

チャイルドシート 暑さ対策

ただ、新たに買い足さなければいけないので、あまりお金をかけられない場合は

白っぽいバスタオルでも十分効果があるとおもいますよ~!

バスタオルの色は、光を反射する白っぽい色がより効果的ですよ~^^

車内を暑くしないためのおすすめ対策方法

ダッシュボードやハンドルは熱を吸収しやすいため、車内の温度を高めてしまう
原因になってしまっているようです。

 

なので車内の温度上昇を防ぐ、チャイルドシートの暑さ対策としては、

サンシェードはチャイルドシートだけではなく、ダッシュボードのところにも
置いておくと、車内の気温の上昇をかなり防ぐことができます!

 

 

サンシェードは、ダッシュボードを隠すようにセッティングしたら、
バイザー(運転席や助手席の頭の上にある、まぶしい時に降ろす板)で挟むと
結構がっしり固定することができるので、ズレ落ちてくる心配がなくなります^^

車内を素早く冷やすためのおすすめ対処法法

次に、すでに暑くなってしまった車内を素早く冷やす方法をご紹介します!

  • ①助手席と助手席側の後部座席のドアを開ける
  • ②運転席のドアを何度か開け閉めする

たったこれだけです!!

 

運転席のドアを開け閉めすることで、
熱い空気が助手席側のドアから出ていきます!かなり効果的ですよ~^^

これは、運転席と運転席側の後部座席のドアを開けて、同じように
助手席のドアを開け閉めしてもOKです!

5~10回くらいやると大分温度が下がります!!

チャイルドシートの金具を素早く冷やすおすすめ対処法

チャイルドシートの金具が熱くなりすぎて触れなくなってしまった場合は、
ジェル状の保冷剤で冷やすか、ウェットティッシュで何回か拭くと、
素早くチャイルドシートの金具の温度を下げることができます!

濡らしたおしぼりやハンカチでも効果があるのでぜひ試してみてください^^

チャイルドシートの暑さ対策に西松屋の役に立つグッズベスト3!

西松屋といえば、リーズナブルな価格で子育てを助けてくれる救世主!
西松屋にある、チャイルドシートの暑さ対策に役立ちそうなグッズをご紹介します!

チャイルドシートの暑さ対策に西松屋の使えるおすすめグッズ1

 

まずは、チャイルドシートに敷く保冷シートを購入することをおすすめします!

西松屋へ行けば、999円のものも売っていますが、実際に使ってみた感想は、
車から子供を下ろすとき、普通に背中に汗をかいてるので保冷剤タイプがよさそう。

保冷剤もセットでついているのでお得!!

 

チャイルドシートの暑さ対策に西松屋の使えるおすすめグッズ2

 

エアコンは車内の温度を下げてくれますが、紫外線までは下げてくれません。
そんな時にUVケットがあると赤ちゃんを紫外線から守ってくれます~^^

ベビーカーでも使えるし、車から離れる時にチャイルドシートにかぶせてもOK!

接触冷感なのでひんやりしていて、赤ちゃんも気持ちよくドライブできますよ♪

 

チャイルドシートの暑さ対策に西松屋の使えるおすすめグッズ3

 

車内が暑くなるのを防ぐためには、日差しを入れないのが1番ですよね!

カーテンをつけておけば、授乳もできるしおむつ替えの時も安心です♪^^
でも、せっかくなら車用カーテンは赤ちゃんのために手作りしてみませんか?

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チャイルドシートの暑さ対策グッズを手作りしてみよう!

チャイルドシートの暑さ対策に役立つグッズを手作りしてみませんか?
ママの手作りグッズなら赤ちゃんも喜んでくれますよ~♪愛着もわきます^^

今回ご紹介するのは、チャイルドシート席の車用カーテン
たしかに売っている車用カーテンもあるんですが、デザインが気に入らなかったり、
車の窓ガラスと形が合わずに微妙な隙間が気になったりしますよね(>_<)

 

基本的な材料は

  • 吸盤4個
  • カーテンにする布
  • 針と糸
で作れますよ~^^

材料は全部100均で揃います!!

 

バイアステープを布の周りにつけると可愛く仕上がります♪

 

カーテンを車に付ける方法としては

  • 突っ張り棒
  • カーテンレール
  • カーテンワイヤー
  • 吸盤

などがあります。 1番お手軽なのは突っ張り棒かもしれませんが、

それだと車の窓ガラスの上の部分にカーテンがかからず隙間が出来て、

そこから光が漏れてしまいます(>_<)

 

なので、おすすめしたい方法は「吸盤」!
ここでポイントなのが、用意する吸盤は「4個」です!

吸盤を4個使うことで、窓ガラスに隙間を作らずにカーテンをつけられます!

それでは、車用カーテンの作り方を紹介していきたいと思います!

  • ①車の窓ガラスに合わせて布を切る
  • ②布の周りを整える(ががり縫いしたりボンドで固めたりバイアステープを使う)
  • ③布の4隅に吸盤を取り付ける
  • ④車の窓ガラスの4隅に取り付ける
完成!!!

 

窓ガラスの4隅に吸盤を貼り付けることで、下がヒラヒラにならずしっかり止まり、
隙間から日光が差し込むのを防げます♪
市販品じゃなかなか上手くいかないので、手作りの車用カーテンがおすすめ^^

自分の好きな柄の布を使って、赤ちゃんの暑さ対策に
ぜひカーテンを作ってみてください♪

チャイルドシートの暑さ対策まとめ!次に気になることは?

チャイルドシートの暑さ対策をしないと、あかちゃんにあせもができてしまったり
熱中症を起こしてしまったり、金具部分で火傷してしまったりすることがあります。

熱中症については、→赤ちゃんの熱中症を予防する対策もチェックしてみてください。
この機会に、ぜひ車内を赤ちゃんが快適に過ごせるようにしてあげてくださいね^^

ベビーカーの暑さ対策の記事や、赤ちゃんが暑い日の夜に寝苦しい時の対策
まとめて記事にしていますのでどうぞ。

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