日焼け 水ぶくれ
こんにちは!へるにあんです!

 

ひどい日焼けをしてしまい皮膚が真っ赤…

よく見ると膨れができていて痛みやかゆみで眠れない…

なんてことになったりして辛いですよね(´・ω・`)

 

しかも、水ぶくれが鼻やほっぺなどの顔や耳に出来てしまった場合、

お化粧をするのも怖いし、周りの目が気になりますよね…。

 

これからの季節は子供の日焼けも心配だし…

自分だけじゃなくて子供が日焼けで水ぶくれになってしまったとしても

ちゃんと対処してあげたいなと思います。

 

そこで、今日は痛みやかゆみを抑えながら、

日焼け後の水ぶくれを綺麗に治すための対処法をご紹介します。

 

出先でもドラックストアへふらっと寄って購入できればいいな~と思って、

日焼け後の水膨れに効果がある市販薬も調べてみました!

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日焼け後に水ぶくれが顔や耳に出来た時の治し方のポイント

日焼け=火傷ということは知っている方が多いと思いますが、

日焼け後に顔や耳に水膨れができる…ということは、

熱湯を被ってしまった時の火傷(Ⅱ度の熱傷)に相当するそうです。

 

これって相当キツイ症状ですよね…(´・ω・`)

 

日焼け後に顔や耳に水ぶくれが出来てしまった場合、

メイクは控えて、あまり触らないようにしたほうがいいみたいです。

 

というのも、水ぶくれは、皮膚の深いところまで日焼けが進んでいる状態で、

(つまり、皮膚の深いところまでやけどしている)

そのままほうっておくと大変なことになります。

 

なので、まずは顔や耳など患部を冷やすことが最重要です。

ぬるめのシャワーを浴びたり、ぬるめのお風呂に入るのがおすすめ。

水ぶくれの症状が顔だけの場合は、洗面器にぬるま湯を張ってつけるのが○。

 

肌に刺激を与えないようにシャワーの水圧は弱、

水風呂は体の芯まで冷えてしまうので、短時間にしておきます。

 

ちなみに、「冷やす」といっても、

水膨れができた患部に「シップや冷えピタ(熱さまシート)」は厳禁です。

 

貼りやすいし手軽にできるので、

日焼け後のケアに冷湿布などを貼る人は多いようですが、

 

「冷湿布」の本来の役割は、皮膚を冷却することではなく、

打撲などによる炎症を鎮めるためのものです。

 

さらに言えば、実際に「冷やされている」というわけではなく、

メントールなどの効果で「皮膚が冷たく感じている」だけなので意味がありません。

 

熱さまシートは風邪をひいた時などに使用するものなので、

熱を吸収して放出する効果はあるそうです。

 

じゃあ、日焼け後のケアに使用するのであれば、

冷湿布ではなくて熱さまシートならOKなのかなって思いますが

熱さまシートの注意書きにはこう書かれています。

 

「炎症・ただれがある患部には使用しないでください」

 

このように、注意書きが書かれていますので、

熱さまシートも日焼け後の水ぶくれには使用できません。

 

水ぶくれが出来ている日焼け肌は、先程も言ったように

「熱湯をかけられたやけどと同じ状態」

ということになります。

 

なので、日焼け後のケアで熱さまシートを使うと、

さらに痛みが増したり、炎症を起こしたりしてしまう可能性があります。

 

なので、日焼け後は流水や冷やしタオルなどで、

自然に患部を冷やすのが1番いいみたいですね(^O^)

 

それから、水ぶくれ(水疱)の役割というのが、実は

「日焼けした皮膚を保護・ダメージを修復してくれる」

というものなので、水ぶくれを潰すのは絶対に厳禁だそうです。

 

ということで、日焼け後の水ぶくれを早く治すためには、

「患部を冷やす・水ぶくれを潰さない」が鉄則!!

ということですね!

 

個人差はありますが、約10日ほどで治ってくるそうです。

日焼け後の水膨れの治し方 痛みやかゆみを和らげる対処法

しかし、ずーっとシャワーを流しているのも不経済だし、

冷たいお風呂にずーっと入っているのは体を冷やしすぎてしまいます。

 

でも、水膨れがかゆい・痛いときは、冷やすのが有効なんですよね。

 

そこで、水膨れのかゆみ・痛みを抑えるためには、

氷をタオルに包んで患部にあてるのがいいようです。

保冷剤をタオルで包んで当ててもいいかもしれませんね^^

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日焼け後の水ぶくれに効く薬は?ドラッグストアで買える市販薬は?

次に、日焼け後の水ぶくれに使える、

ドラッグストアで買える市販薬を調べてみたんですが…

 

なんと、日焼けによる水ぶくれは

「中度のやけど」になるので、市販薬では対応できないそうです。

 

なので、日焼け後の水ぶくれがひどい時は、

皮膚科を受診して薬を処方してもらうのがベストのようです。

 

でも、そんなにすぐ病院に行けないよ…っていうときは、

「ワセリン」を塗るといいとの情報がありました。

※ただし、水ぶくれが少ない場合に限ります。

 

ワセリンには、

  • 黄色ワセリン
  • 白色ワセリン
  • プロペト
  • サンホワイト

の4種類があるそうです。

 

この中で、日焼け後の水ぶくれケアに使用する場合、

黄色ワセリン以外は使ってもいいようですが、

「サンホワイト」が1番安全性が高く、

日焼け後のアフターケアにむいているみたいです。

 

 

アベンヌ ウォーターなどで保湿したあとに、

ワセリンのサンホワイトを優しく塗る…という使い方がいいみたいです^^

日焼け後にひどい水ぶくれが顔や耳にできた時の治し方と薬での対処法まとめ

日焼け後に顔や耳にひどい水ぶくれができてしまうと、

メイクもできないので毎日の外出も大変ですよね…

 

しかし、無理に基礎化粧品をつけすぎてしまったり、

気になるからと触ったり、無理やりメイクをしてしまうと、

水ぶくれのあとが色素沈着してシミになってしまう可能性もあるそうです。

 

なので、少しの間我慢することになってしまいますが、

日焼けの水ぶくれは早く治してしまいましょう~!!

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