横浜開港祭の花火 時間と場所・混雑状況

 

毎年75万人が詰めかける横浜開港祭の花火!!

 

横浜開港祭の花火大会は関東で1番早い花火大会だと小耳に挟んだのですが、
まだ行ったことがなく、今年は家族で行ってみたいな~と思ってます!

 

そこで、横浜開港祭フィナーレを飾る花火イベントで、
花火とレーザー光線とのコラボが楽しめる「ビームスペクタクル in ハーバー」は
今年2016年もやるのかな~?と思い、

花火の時間や場所、混雑回避の方法などを色々調べて見ました!

 

2016年第35回横浜開港祭のテーマは

「”Thanks to the Port”開港を祝い、港に感謝しよう」
「~未来へ繋ぐ開港の歴史、正しく学び、共に祝う市民祭~」

だそうです!!

 

早速、横浜開港祭花火の打ち上げ時間は何時なのかや、

打ち上げ場所周辺の混雑状況などの情報を集めてみました~!!

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横浜開港祭花火2016の時間は?

公式サイトではまだ開始時間の発表はありませんでしたが、

開催日は公開されていました。

 

時間も知りたかったのでさらに開始時間も調べ続けたところ、
ネット上の情報によると、横浜開港祭2016花火の開始時間は

 

●横浜開港祭花火大会2016の日程
場所 臨港パーク前海上
日程 2016年6月2日(木)
時間 午後7時20分~午後7時50分

 

とのことでした!
午後8時20分~午後8時50分と書いてあるサイトもありましたが、
開始時間が1時間早まったその理由は下記に書いていますので、

ぜひチェックしてみてください!

 

ちなみに、公式サイトによると今年の横浜開港祭は、

2016年6月1日(水)
2016年6月2日(木)

平日に開催だそうで、ツイッターでは
「横浜開港祭が平日…」
「おやすみとれるかなぁ…」
と、落胆した声がつぶやかれています。

2016横浜開港祭花火は平日に開催!

今年の横浜開港祭、平日だと行きたくても行けない人が多そうです。
仕事が終わってから会場へ向かう方も多いのではないでしょうか?

で、わたしも
「確かに休日に花火をあげればもっと人がくるのにな~」
と思いながらネット上を徘徊していたら、

横浜開港祭の実行委員会、
殿内崇生(とのうち・たかお)実行委員長がインタビューに答えている記事を発見!

 

それによると、はじめは集客の為に花火をやっていたが、
70万人もが訪れるようになり、開港祭の認知度が十分にあがったため、
もう花火に頼って集客する必要がなくなったとのことでした。

 

逆に、人が多くなると横浜開港祭のターゲットである、
子供とその親へ、混雑による様々な危険が及ぶ可能性が高くなる
ので
あえて6月2日の開催ということで固定しているようです。

横浜開港祭花火の打ち上げ時間が1時間早まった理由とは?

また、花火の打ち上げ時間についても、
例年は20:20~だったのが、2015年は19:20~と早まっています。

 

なぜ1時間も早く打ち上げ時間を変更したのでしょうか?

 

これは、2015年の開港祭開催時に、神奈川県警から、

 

 

 

「子連れの家族(横浜開港祭の主なターゲット層は子供とその親)が、

早い時間に帰路へ着けるように配慮してはどうだろうか」

 

 

 

という提案があったようで、それがきっかけで花火の開始時間を1時間早めたそうです。
実行委員長も、2015年の花火を終えたあとの感想で、花火の開始時間を早めたことで、

会場に残っている人と、花火を見てすぐ帰る人との帰宅時間をずらすことができ、
混雑の緩和ができた
と思うとコメントしていました。

 

なので、今年も花火の開催は午後7時20分からなのではないでしょうか。
正確な時間は、決まり次第ホームページで公開されるようです。

 

横浜開港祭花火の見所は?

横浜開港祭のフィナーレとして人気の花火大会。
花火の打ち上げ数は何発あるのでしょうか??

 

調べてみたところ、打ち上げ数は約4,000発だそうです!!

 

そんなに大きい花火大会ではないなーと思ったのですが、
横浜開港祭の花火がすごいところは、
レーザーと花火の光と、音楽のハーモニーが合わさり、
ショーのように楽しめる
というのがすごく気になります~!!

 

ちなみに、去年2015年の横浜開港祭花火の様子はこちらです!

●2015年横浜開港祭の花火動画

 

去年2015年には、花火打ち上げの前に、
横浜開港祭に協賛金を50万円払った男性が、
みんなの前でプロポーズしたそうですよ!

そのプロポーズはしっかり成功したみたいです~^^
花火大会でプロポーズなんてすごいサプライズですね!!

 

花火は、会場からだとレーザービーム&音楽のコラボが楽しめ、
また、屋形船などで海上から海に映った花火を楽しむ方もいるようです!

横浜開港祭花火2016の場所は?

横浜開港祭の花火大会2016年の開催場所は、
臨海パークの海上だということです!
船に花火をのせて打ち上げるみたいですね!

臨海パーク
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1−1

↑車のナビなどに入れると臨海パークへいけますが、
大変混雑するので公共交通機関でのアクセスがおすすめらしいです。

 

横浜開港祭の花火大会では、花火を混雑回避して楽しめる
穴場スポットが色々あるようですが、本当にたくさんあるみたいなので、
またあとで別の記事にしてまとめたいと思います!


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横浜開港祭花火2016の混雑状況は?

横浜開港祭の花火大会へは、毎年約70万人が訪れるそうです。

となると、混雑必須!!

 

わたしは2歳の子供を連れて行く予定なので、
あまりにもみくちゃだと迷子になったり怪我をしたりしないか
すごく心配になってしまいます…(>_<)

 

そこで、混雑を回避する方法はなにかないのかな~と思い、

引き続き横浜開港祭の花火について色々調べてみました!

 

当日は交通規制がされたり、対策がなされるようなので、
車で行くよりも公共交通機関を使い、会場へ向かったほうがいいみたいですね^^

無料のシャトルバスも出るという情報もあったので、詳しいアクセス方法については、

また別の記事でまとめたいと思います♪

 

特に、わたしは地方から出かけますので、
混雑していて身動きが取れないと、どこへ向かっていいのかわからなくなりそうです…。

しっかり下調べしてから出かけたいと思います♪^^

 

みなさんがやっている混雑回避の方法としては、

  • 周辺の穴場スポットで見る
  • 周辺の花火が見えるホテルをとる
  • 屋形船で海から見る
  • 有料席を確保する

などの対策があるようです。

 

また、混雑回避の上級者さんは、

  • ネットの花火配信動画中継をみる
  • 家でテレビの花火中継を見る
  • 実際に行っている人たちのSNS・画像をチェックする

という最強の混雑回避をしていました。

 

横浜開港祭花火の穴場スポットや有料席については、
あとで詳しくまとめてみたいとおもいますっ!!

横浜開港祭花火2016について

横浜開港祭の公式サイトでは、まだほとんどコンテンツがありません。

これから当日へむけて、どんどん充実していくんでしょうね!

 

さて、今公式サイトで公開されている数少ないコンテンツとして、

人を募集している告知が2つありましたので紹介したいと思います!

 

横浜開港祭では、キャンペーンのPR活動などをする、
「横浜開港祭親善大使」というのを募集しているようです!

活動自体はボランティアになるので報酬はありませんが、
交通費として1日1,000円が支給されるようです。

 

テレビやラジオへ出演したり、雑誌のインタビューがあったり、
なかなか楽しそうな内容になっています♪

4月中旬から、公式サイトで応募できるみたいなので、
気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか♪

 

 

また、「横浜開港祭ザブラスクルーズ」というのがあり、
吹奏楽が発祥した横浜を記念する意味と、
吹奏楽を広めるために開催しているようです。

 

わたしは、中学時代吹奏楽部だったので、これは気になるイベントです。
どんなことをするのかというと…

 

●2014年の横浜開講祭ザブラスクルーズ公演の様子「昼の部」動画

 

●2014年の横浜開講祭ザブラスクルーズ公演の様子「夜の部」動画

 

すごい!!

 

出たい方は、横浜開港祭ザブラスクルーズへの応募もできるようですよ!

 

応募の詳細は横浜開港祭の公式サイトへもう公開されているので、
記念に参加してみてはいかがでしょうか♪

(2月末までの募集ということなので、もう数日しかありませんが…)

わたしは何もできないので、観る側で楽しみたいです(笑)

 

 

横浜開港祭花火2016の開催は、まだまだ先の6月ですが、
花火だけではなく、昼間のお祭りイベントなども気になりますので
入念に予定を立てて横浜へ見に行きたいと思います♪

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