溶連菌 繰り返す 原因 大人

 

こんにちは!へるにあんです♪

先日、家族全員で溶連菌感染症(ようれんきんかんせんしょう)
になり、かなり苦しんでしまったわたしの友人がいるのですが、

 

その友達いわく、年に何度も溶連菌に感染してしまうらしいんです…。

 

それを受け、「大丈夫なの?溶連菌ってそんな何回もなるの??」と思い、
「何度も繰り返す溶連菌」について調べてみました!

 

溶連菌で苦しむ友達の力になりたいと思い、
この記事にまとめてみましたので、

「また溶連菌になったー!!もう嫌だー!!!!」

と思いつつも、溶連菌に何度もかかってしまう…
そんな方の参考にもなればいいなと思いますm(_ _)m

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溶連菌を何度も繰り返す人はいませんか?

なんでだろう…なぜなんだろう…溶連菌がしっかり治る人と、
何度も繰り返してしまう人の違いはあるのでしょうか?
また、溶連菌をしっかり治すにはどうしたらいいのでしょうか。

 

溶連菌を調べることになった始まりは、

先日一家全員で溶連菌感染症(ようれんきんかんせんしょう)
に感染してしまい、かなり辛かった
という友達との会話なんですが。

 

で、あの時はホントしんどかった~と話していたのですが、
よくよく話を聞いてみたところ、年に何回も溶連菌になっているようなんです。

 

溶連菌って、そんなに頻繁に発症するものなの!?
と驚きました。

 

友達が言うには、子供が溶連菌になって病院へ連れていって、
完治したー!と思って安心していたら、すぐにまた子供が溶連菌になってしまったり…

 

逆に、親であるわたしの友達だけが溶連菌になり、
ほかの家族は平気で、また友達だけが再発してしまったり…

 

そんなことってあるんでしょうか!?

 

さすがに、家族全員で溶連菌になってしまったのは、
今回がはじめてだったみたいなんですが、
あきらかに溶連菌にかかりすぎですよね…???

大丈夫なのか、友達一家…。

ということで、溶連菌を繰り返してしまう原因について、
ネットを徘徊して詳しく調べてみました!!\(^o^)/

 

…すると、何度も繰り返す溶連菌に苦しんでいる人が、
結構多いらしいんですよね…(;゚Д゚)!!

溶連菌を繰り返す原因は大人も要チェックです!!

ということで、まずは溶連菌を繰り返してしまう原因を知らないことには、
対策のしようがありませんよね。

この項目に心当たりがある方は、
もしかしたらそれが原因で溶連菌を繰り返してしまうのかもしれません。

原因がわかれば対策も出来ると思うので、
ぜひチェックしてみてくださいね!!

 

溶連菌感染症を何度も繰り返す原因

  • 免疫力が低下している
  • 溶連菌の種類が違う
  • 家族など身近な人が溶連菌を保有している
  • 抗生物質を飲む期間が足りなかった(薬を途中でやめた)

 

などがあるみたいです!

「薬を途中でやめた」という人が結構多いのでびっくりしました!

 

でも、溶連菌の種類が違うとか、免疫力とか、
つまりはどういうことなのか…よくわかりません(>_<)!

ということで、これだけではちょっとよくわからないところもあるとおもうので、
もう少し詳しくまとめてみますね!

溶連菌を繰り返す原因1 免疫力が低下している

これは、年齢を重ねていたり、日頃疲れていたりすることによって、
体の免疫力が低下してしまい溶連菌に抵抗できなくなってしまっている…
ということみたいです。

 

免疫力が低下してしまうと、合併症を起こしやすくもなってしまうみたいです。
ちなみに、大人が溶連菌でつらい症状が出てしまう場合には、
免疫力が低下している可能性があります。

 

健康な大人は、溶連菌にかかったとしても、
「溶連菌に感染した」という自覚症状がないくらい、あんまり辛くないみたいです。
そういった多くの大人の方は、溶連菌を「風邪」だと片付けてしまうようです。

溶連菌を繰り返す原因2 溶連菌の種類が違う

溶連菌には色々な種類があるそうです。
その数は、なんと数十種類もあるみたいなんです(>_<)!

溶連菌は連鎖球菌という種類なんですが、
その中のa型とβ型が一般的に言われている溶連菌だそうです。

 

なので、前にかかった溶連菌への免疫ができたとしても、
別の種類の溶連菌に感染してしまう…という可能性があるようです。

 

ただ、「溶連菌への免疫自体が作られない」と語っている人もいたので、
とにかく

「前に溶連菌にかかったからもうかからない!…とは限らない」

ということでFA(ファイナルアンサー)だと思います!

溶連菌を繰り返す原因3 家族など身近な人が溶連菌を保有している

溶連菌は、実は体の中に住んでいるのだそうです。
溶連菌は、口の奥の「咽頭」という部分に住んでいて、
普段は治療も必要がなく、普通に過ごすことができるようです。

 

ですが、たとえば免疫力が低下してしまっていたり、
溶連菌が増えすぎてしまったことで体に症状が出てしまう場合は、
当然ながら治療が必要です。

↑この状態が、いわゆる「溶連菌感染症」ということみたいです。

 

ちなみに、たまに皮膚の上にも溶連菌がいることがあるようで、
皮膚にできた傷の上で溶連菌が増えてしまうと、
とびひ(溶連菌の合併症)を起こすことがあるようです。

溶連菌を繰り返す原因4 薬(抗生物質)を途中でやめた

溶連菌で病院にかかると、抗生剤が処方されると思います。

だいたい10日分をもらってくると思います。
で、この抗生物質を飲み始めると1日~3日くらいで症状が軽くなり、
「もう大丈夫~♪」と薬をやめてしまう人もいます。

 

そうすると、薬で抑えられていた溶連菌を全滅することができず、
まだ体に溶連菌が残ったままの状態なんです。

そして薬の攻撃がなくなったところで、
また溶連菌が活性化してしまい再発…という原因もあるようです。


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溶連菌を大人が完治するためにはどうしたらいいの?

なにか思い当たる原因はありました?

この溶連菌を繰り返す原因別に、しっかりと完治するための
対処方法も調べてみたので、合わせて紹介したいと思います!

免疫力が低下している時の対処法

なんだか最近疲れてるな…とか、
忙しすぎてあんまり寝てないよ…とか、

それぞれの理由で免疫力が低下しているのを実感している場合は、
免疫力をアップさせるように努めましょう!!

免疫力をアップさせる食べ物などもまとめていますので、
ぜひ参考にしてみてくださいね♪

溶連菌の種類が違う時の対処法

溶連菌にまた感染してしまう場合というのは、
溶連菌が流行っている時期に多いと思います。

溶連菌の感染経路は飛沫感染(ひまつかんせん)なので、
手洗いうがいを徹底したり、マスクをつけて溶連菌を予防しましょう♪

家族など身近な人が溶連菌を保有している時の対処法

たとえば、子供が保育園に行っている場合は、
知らず知らずのうちに溶連菌をもらっている可能性があります。

 

その場合は食器を共有しないということや、家でもマスクを着けること、
タオルなどを一緒に使わない…などの飛沫感染を防ぐ対策を考え、
家の中でも溶連菌への対策をする必要があります。

 

家の中でも完全防備というのはちょっとめんどくさいですが、
溶連菌が心配な場合はしておくといいかなと思います!

薬を途中でやめた時の対処法

病院から出された薬は、症状が治まったとしても、
きちんと最後まで飲み切った方がいいみたいですよ!

 

ただ、最後まで飲んでも溶連菌が残ってしまう場合もあったり、
むしろ薬を服用する期間が長すぎる…という声もあるみたいですが、
かかったお医者様の指示に従うのが1番よさそうですね^^

私の場合は病院の薬を飲み始めて症状が和らぐと、
いつもと同じ生活をし始めてすぐに薬を飲むのを忘れてしまうので、
薬だけはちゃんと最後まで飲み終わりたいなと思います!

これからは溶連菌とうまく付き合って行きたいと思います!

溶連菌を繰り返してしまうと、
「なんでこんなにわたしばっかり繰り返しかかるの…」とか
「なんか別の病気なんじゃないか…」とか、

体が辛い上にそんな心配や不安なども出てきてしまいますよね。

 

今日は、溶連菌が繰り返してしまう原因やその対策について、
症状が辛すぎて部屋から一歩も出られない…という方や、
病院へいく時間が無い方に向けて、わたしなりに一生懸命調べてみましたが、
気になる場合はちゃんとお医者さんに相談したほうがいいと思います。

 

また、なにやら溶連菌を繰り返してしまうと、
溶連菌の合併症を引き起こす確率もUPしてしまうみたいなので、
溶連菌の合併症についてもチェックしてみてくださいね。

 

今回調べていて、溶連菌は増えすぎたりしなければ、
体の中に住んでいても普通に生活ができる菌だというのに驚きました!

 

ただ、高熱や喉の痛みなど、溶連菌の症状が出ている場合の期間は、
ほかの人に溶連菌がうつる可能性もやっぱりあるそうなんです。

 

とくに、大人が感染する原因として「免疫力が低下している」
ということがあげられますので、妊婦さんや弱っている方などへ
自分の溶連菌がうつってしまって、その人が重症化してしまう…

ということにならないよう、
つらい症状がある場合は無理をせず、ちゃんと病院で抗生剤を貰い、
しっかりと療養して治しておきたいなとおもいました!

 

今リアルタイムで溶連菌感染症になってしまい辛い思いをしている方、
何度目かの溶連菌に感染してしまって「またかー!」となっている方が、
完全に溶連菌が完治して、健康な毎日を送れますように!!

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