子供 熱中症 対策

 

こんにちは♪へるにあんです♪

 

去年の夏は1歳だった娘も、今年は2歳。
最近はいいだけ走り回るので、今年の夏は汗だく間違いなしです。
公園やプールでいっぱい遊ばせてあげたいな~と思っています!

 

でも、楽しい夏は熱中症になってしまう危険が日常の中に沢山潜んでいるみたいなんです…。
特に赤ちゃんは熱中症で命を落としてしまうことも…。

 

可愛いわが子が熱中症に苦しむ姿なんて見たくない~!(>_<)

 

でも、どうしてもなってしまう時はなってしまうんだと思うんですよ。
そうなった場合に、いかに母親であるわたしが適切な処置をできるか…!!
また、そうならないように普段どういう対策をとるのか…!!

 

それが1番大事なところではないでしょうか。
お医者さんではないわたしたちができることなんて限りがあるとは思いますが、
それでも自分の子供のためには最善を尽くしてあげたいなと思います。

 

そこで、「熱中症の応急処置!」「熱中症対策!」と一口に言っても、
高齢者と子供では注意するところが微妙に違うと思うので、
今回は子供の熱中症について詳しく調べてまとめてみました!

 

子供の熱中症の予防・対策方法についてや、
万が一こどもが熱中症にかかった時の症状、対処法を書いていこうと思います^^

 

あらかじめ熱中症の知識を頭に入れておくことで、
大切なお子さんを熱中症から守れる確立がぐぅーんとUPしますよ!^^

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子供の熱中症の症状を覚えて早めに対応したい!

まず、熱中症の初期症状として、
早めに気付くことができる体の熱中症のサインを覚えておきましょう!
夏の暑い期間は特に気にしてみてあげたいなと思います^^

 

  • 口や鼻の中が乾燥している
  • 舌が白っぽい
  • 肌が乾燥してカサカサになっている
  • 皮膚をつまんで離しても、すぐに元に戻らない
  • 爪を白くなるまで押して、離して3秒経っても色が戻らない
  • 尿の色が濃くなる
  • 汗が大量に出ている

 

こんな症状が出ていたら、水分補給をしてあげましょう!
一般的な熱中症の症状はこちらの記事で書いているのでチェックしてみてください。

赤ちゃんの熱中症の症状は?

上の子はなんとかなりそうだけど、下の子はまだ赤ちゃんで、
どこが痛いとか辛いとか言えないからどうしたらいいかわからない…
というお母さんもいると思います。

 

確かに、乳幼児はまだ上手にしゃべることができないので、
上の症状に加えて、さらに気をつけてみてあげたほうがいいですよね。

 

赤ちゃんが下記のような状態になったら脱水症状を疑ったほうがいいかもしれません。
気になる症状がある場合は、急変する可能性もあるので、

すぐに病院へ行くことをおすすめします。

 

●顔色が悪く、ぐったりしている

泣き声に元気がない時は要注意です。
水分を取れる場合は、水分補給してあげてください。

この場合、わたしならすぐに病院へつれていくと思います。

 

●機嫌が悪くずっと泣いている

赤ちゃんが泣いているのには、何か理由がある場合が多いです。
オムツは汚れていないか、お腹が減っていないか、暑くないか寒くないか…
体勢が気に入らないとか…寂しいと感じているなら抱っこしてあげたり。

それでもよくならない場合は、何か異常がある可能性があります。
熱中症だけではなく、風邪をひいていたり、どこかが痛かったりなど、
どこか具合が悪い場合がありますので、病院に相談してみましょう。

電話で聞いても対応を教えてくれる病院が多いと思います^^

 

●泣いているのに涙が出ていない

「エーン!!」と泣いているのに涙が出ていないのは、
うそなきだからではないんです。

体の水分が足りていないから涙がでないみたいなんです…。
なので、赤ちゃんは本当に一生懸命泣いているので、
ちゃんと水分補給をしてあげましょう!

涙が出ないだけ水分が足りていない場合は、
脱水症状が進んでいる可能性もあるみたいなので、
心配な場合は病院へいってみてくださいね。

 

●微熱がある

風邪をひいている可能性もありますが、 熱中症の可能性もあります。
涼しい格好にしたり、水分補給したりしましょう!

 

●オムツがカラカラになっている

しばらくたってもオムツが少ししか汚れないとか、
回数が減っている場合は、水分が足りていません。

ずっしりオムツを取り替えるときは、
「あぁ…水分足りてるね、よかった!」と、なんだか安心してしまいます(笑)

 

↑その理由は一番最後に書いていますので、お時間がある方はお付き合いください。

 

●母乳をなかなか離さない

明らかに母乳(水分)が足りていません。
わたしはこれで娘が脱水症状っぽくなってしまったことがあります…orz

 

この時点で気がつけばよかったのですが、
母乳で育てていて、赤ちゃんがなかなか離さない場合は、
思ったほど母乳が出ていない可能性があります。

 

わたしの場合は、なかなか離さない娘を見て、
「一杯飲む子だなぁ~がんばらなきゃ!」とまで思っていました。

まさか、母乳が足りていないなんて全然気がつきませんでした…。

ミルクをあげてみて様子を見るといいかと思います。

子供の熱中症対策の方法を子供に合わせたプランで考える!

熱中症対策とは言っても、外で遊ぶのが大好きな子に、
「暑すぎるから外では遊んじゃダメ!」とはいえませんよね…。

 

なので、たとえば外で遊ぶのは朝早い時間とか、
夕方涼しくなってから一緒に遊びにいくとかにして、
日中はちょっと大き目の走り回れる施設で遊ばせるのもいいかもですね。

 

そんな感じで、子供の熱中症対策の方法は沢山あります。
その中で、実践できそうなものから試していくだけでも、
熱中症のリスクは大幅に減らせると思いますよ^^

子供の熱中症対策の方法

とにかく1番は「こどもの状態をよくチェックする」というところで、
関心を持ってあげればそれだけ早く異常に気がつくことができます。
その上で、気をつけたいなと思うのは次の項目です。

水だけではなく塩分も補給する

水だけをたっぷり飲ませていても、
汗をかくと塩分も同時に奪われています。
経口補水液OS-1などは塩分も取れるのでおすすめです!

一気にのませず、こまめに水分補給をするようにしましょう!

 

ちなみに、イオン飲料が手元にない場合は、
湯冷まし1000mlに砂糖大さじ4杯+小さじ1杯、
塩小さじ1/2杯を溶かしたものをあげるといいそうです。

長時間炎天下の下で遊ばせない

子供は、外で遊ぶのが楽しすぎて
「やだ!まだ帰らない!!」ということもあると思います。

ですが、長時間炎天下の下にいると、
熱中症になってしまう可能性が高いので、
何分かおきに休憩を入れるなどの対策も必要です。

涼しい格好にする

涼しい素材の服を選ぶという方法もあります!
リネン(麻)などが涼しいようですが、ちょっとごわごわすることもありますので、
子供と一緒に相談して、お気に入りの服を見つけましょう^^

エアコンをつけすぎない

暑さに弱すぎると、外に出た時に体が対応できず、
熱中症になってしまうこともあるようです。

エアコンの温度は28度くらいに設定して、
涼しくなりすぎないようにすることも大事みたいですね。

車内に置き去りにしない

これは、当たり前のことなんですが…。

夏の車内はたった5分で熱中症になってしまう可能性があるそうです。

 

子供をチャイルドシートなどにのせていると、
「ちょっとコンビニでお茶買うだけなんだけど…」とか
「ちょっとお金下ろすだけなんだけど…」とか、
正直、そんな気持ちになることも皆無ではないです。

車に子供を乗せてパチンコなんて論外ですが…。

 

でも、「ちょっとだけ…」

といって子供を車に乗せたまま用事を済ませる間に、

 

子供が連れ去られてしまったり、
車が急に発車してしまったり、
車が壊れてエンジンが切れてエアコンも切れてしまったり、
何らかのトラブルがあって自分が車に戻れなくなってしまったり、
別の車が衝突してくる可能性もあります。

 

子供がかぎと一緒に自ら車をロックしてしまい閉じ込められることもあるそうです。

 

 

子供 車内放置

 

その可能性があると知って、子供を車に残していくのは無理だなぁ…。
他のトラブルに巻き込まれることだってあるかもしれないし…。

 

というか、それ以前に

自分が車に戻ったときに、子供がわんわん泣いてたら…

とおもうと可哀想でできないです。

 

子供が風邪をひいていて、病院の帰りで、外が吹雪いていたら…
という場合は、ちょっと考えてしまうかもしれませんが、
まず、その用事を後に回すためにはどうしたらいいのかを考えるかなぁ…。

 

どんなときでも「あの時一緒に連れて行っていれば…」と思わないよう、
絶対に子供を車に残して用事を済ませるようなことはしたくないなと思いました。

赤ちゃんの熱中症対策は?

ベビーカーや、車でのベビーシートなど、
赤ちゃんが長時間乗っていると暑くなってしまいますよね。
子供がまだ小さい場合は、こまめに状態をチェックしてあげましょう。

その他、赤ちゃんの熱中症対策はこちらです。

水分補給をこまめにする

生後6ヶ月までは母乳やミルクだけでいいとの声もあります。

が、生後3ヶ月から飲めるポカリスエットや麦茶などもありますので、
もしも母乳やミルクをあまり欲しがらない場合は、
ためしにあげてみてもいいかもしれませんね。

 

赤ちゃん用のイオン飲料は甘すぎるからよくないという声もありますし、
水や麦茶だけでは電解質の補給ができないとの意見もあります。

 

どちらを選ぶかはお母さん次第なのかな…とも思います。

長い時間目を離さない

赤ちゃんの容態は急変することが多いそうなので、
ちょっと目を放した隙に悪化している場合があります。
こまめに状態を確認してあげることが大事みたいですね。

 

気温にあわせた服装にする

赤ちゃんはなんとなく小さくて弱々しい感じがしますが、
大人よりも暑がりなので、必要以上に服を着せてしまうと、
熱中症になる可能性があがってしまいます。

特に、おじいちゃんやおばあちゃんは心配性の方が多いので、
「寒いんじゃないか」と布団をかけすぎないように
ちゃんと説明して納得してもらいましょう。

 

ちなみに、わたしが出産で里帰りをしていたころの話になりますが、
まだ真冬だったこともあり、実家のおばあちゃんが

「寒いから着せなさい」

と、新生児だった娘に布団をたっぷりかけて、
服も何枚も着せていたところ、娘の唇がかわいてきてしまい、
軽く脱水症状っぽくなってしまったことがありました。

 

おばあちゃんも娘を心配して言ってくれていたのですが、
だからといってそのままにして、娘を危険な状態にするのは無理!と思い、

寒いからといって暑くしすぎると脱水症状を起こしてしまうから…と、
よく話してわかってもらいました。

 

なので、夏にはエアコンで涼しい部屋にいる場合、
もちろん冷えすぎもよくありませんが、
赤ちゃんだからと必要以上に暖めるのはやめたほうがいいと思います。

赤ちゃんの側に温度計を置く

部屋の上の方につけたり、赤ちゃんから離れたところではなく、
赤ちゃんの側に温度計を置いてチェックするようにしましょう!

思いがけず気温が上がっていたりすることもあるので、
水分を取らせたり、洋服を一枚少なくするなどの対応をします。

直射日光が当たらないようにする

直射日光が当たると、そこだけ高温になっていることもあります。
車のチャイルドシートやベビーカーなどは結構あつくなっているかもしれません。
日よけのグッズを使ったり、帽子をかぶせたりしましょう。

また、家にいる場合は、遮熱カーテンを利用したりするなど、
暑さへの対策をするといいかもしれませんね♪


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子供が熱中症になった時の対処法を覚えて危険を回避したい!

もしも、子供が熱中症になってしまった場合、
涼しい場所に移動して、衣服を緩めてあげます。

 

保冷剤や氷がある場合は、タオルでくるんでわきの下や太ももなど、
太い血管が通っているところを冷やしましょう。
冷えた血液が体に流れることで、体温が下がります。

 

また、水分補給をする場合は、少しずつ飲むようにしないと、
一気に飲んで吐いてしまうと余計に体の水分が失われてしまいます。

 

ただ、暑いのに汗が出ていない場合や、
泣いているのに涙が出なかったり、おしっこが出なかったり、
皮膚がカサカサしている場合は、

重度の脱水症状を起こしていると考えられるので、
すぐに病院へ行ったほうがいいかもしれません。

 

もしも症状が悪化してしまうと、意識がなくなったり、
痙攣を起こしたりしてしまう可能性があります。

子供の熱中症を防ぐために親がしてあげられること

子供の熱中症はこれからの時期怖いですよね…。

しっかり対策をして、子供を危険な目に合わせないようにしたいなと思います。

 

最後に、熱中症の話とは少しずれるのですが、
わたしの娘がまだ1ヶ月の時に、脱水症状になりかけた時の話をしたいと思います。

ここからはちょっとわたしの話になりますm(_ _)m

 

ということで、わたしには今2歳になる娘がいるのですが、
娘が生まれる前からずっと「母乳で育てたい」って思ってたんですね。

娘が生まれたら、さらに「ミルクをあげるのはなんだか可哀想」ってくらいに母乳信者に。
今思い出すと、ちょっとあの頃の精神状態はおかしかったなと思います^^;

 

で、がんばって母乳をあげていて、血が出るくらい吸わせていたんですが、
とにかく娘は夜によく泣くんです。

 

わたしはというと、まだ出産の時の傷も痛むし、授乳で胸は痛いし、
一晩中抱っこしながらゆらゆら…なんて毎日のこと。

 

実家に帰ったとはいえ、お母さんはいまだに仕事に出ているので、
結局家事もしていました。まとまった睡眠なんか全然とれなかったけど、
でも「娘のため!」と思って頑張っていました。

 

そんなある日、娘の一ヶ月検診の時に、お医者さんに言われました。

 

「母乳が足りないです。ミルクを増やしてください」

と。

 

長時間吸わせていても、赤ちゃんは疲れてしまってちゃんと飲めていないから、
母乳が足りてないと思う…とのことでした。すごくショックでした。

 

それから、早速帰ってミルクの量を増やしたところ、
生後1ヶ月の娘は前よりぐっすり眠ってくれるようになり、
さらにくちびるもぷるっぷるになり、水分足りてなかったんだな…と思いました。

 

オムツも「ちゃんと何回も出ているし大丈夫」と思いながら替えていたのですが、
ミルクを増やしてからは、おむつがずっしりとなるくらい大量に出ていました。
「これが普通なんだ…」とやっと気がつくことができました。

 

そんな娘に対してごめんね…ごめんね…と思いながらミルクをあげていたら、
実の父には「それだけ○○(娘)にひもじい思いさせてたんだよ」と言われ、
気が狂いそうなくらい凹みました。というか泣きましたorz

 

「知らない=罪」 だと本当に実感しました。
一ヶ月もの間、娘は飢えに耐えていたのです…。
今思い出しても泣けてきます。本当に申し訳なかったと思っています。

 

もしも、赤ちゃんが「他の子よりもなんか機嫌が悪い…」とか、
「母乳が出ているか不安…」というお母さんがいたら、わたしのようになる前に、
ちょっとミルクを増やしてみるのも1つの方法かもしれません。

 

子供が脱水症状を起こすよりも、ミルクをあげるほうがはるかにいいと思います。

 

と、熱中症からちょっとずれてしまいましたが、
間違っても、遠回りしても、子供の異常にはちゃんと気がついてあげないと、
あのままだったらわたしの娘は倒れていたかもしれません…。

 

でも、できればもうこれからは、なるべく間違ったことはしたくないと思い、
こうして熱中症について調べてまとめてみました。

熱中症だけではなく、子供をちゃんと守れる親になれるように、
日々精進したいな~と思っています。

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