ヘルパンギーナ 口内炎

 

こんにちは!へるにあんです。

 

舌の裏や舌の先…喉のあたりにできたヘルパンギーナの口内炎。

口内炎が痛くて眠れないと辛いですよね…。

 

「ゆっくり休んで早く治したいのに、喉が痛くて眠れない…」
「この口内炎の痛みはいつまで続くんだろう…あと何日我慢すればいいんだ?」

と、ついついお布団の中で悶々としてしまいます…。

 

そこで、今日はヘルパンギーナに感染してしまい、
口内炎が痛くて眠れない時の対処法についてまとめました。

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ヘルパンギーナで口内炎が痛い…辛くて眠れない夜の対処法

夏に流行するヘルパンギーナ…
4・5歳以下の子供がかかりやすい病気ですが、
(特に1歳2歳の赤ちゃん)大人も感染することがあります。

 

特に、大人のヘルパンギーナは、
症状が重くなることが多いのでしんどいですよね。

 

とはいえ、子供のヘルパンギーナだって、
口内炎が痛くて食事もろくにとれない赤ちゃんや幼児を見ていると、
かわいそうでなんとかしてあげたい…と思います。

 

でも、今はたしかに辛いけど…
この痛みはずっと続くわけではないですよね。

 

まずは、「あと○日すればよくなるんだ!」という希望を持つことで、
一種の「痛みへの諦め」や「覚悟」が決まり、
案外すやすやと眠れるようになるかもしれません。

 

…って、ごめんなさい。そんなことぐらいで眠れるほど、
ヘルパンギーナの口内炎は生半可な痛みじゃないと思うのですが…

 

でも、「病は気から」ってよくいいますからね!!

ヘルパンギーナの口内炎はいつ治る?何日続くの?

ということで、この

ヘルパンギーナの口内炎・水疱は、大体1週間くらいでよくなるそうです。

 

傍からみたら「なんだ1週間か…」と思われるかもですが、

あと1週間もこの口内炎の痛みが続くのかと思うと…

正直辛すぎますよね…(;_;)

 

でも、基本的には1週間ずっと痛いわけではなくて、

大体2~3日くらいで口内炎の表面が破れて、

ただれてはくるものの…その後は回復に向かっていき、

口の中の皮膚のただれも徐々に収まってきます。

 

しかし、口内炎は特に喉の周辺に出来ることが多く、
「ご飯を飲み込むのが辛い…」という人が多いです。

2~3日も食事が辛いのもキツイですよね…。

↓こちらの記事も、少しは参考になればいいのですが…

ヘルパンギーナは大人も感染する?主な症状と喉の痛みが辛い時の対処法

 

ヘルパンギーナの口内炎の数は個人差がありますが、
数個~数十個と大量の口内炎ができてしまうこともあります。

エンテロウイルス(ヘルパンギーナの原因)ってめっちゃ怖いですね…。

 

ちなみに、ヘルパンギーナの口内炎の症状は、
同じく夏に流行る病気である、
「手足口病」と間違われることも多いそうです。

ヘルパンギーナは39度~40度の高熱が1~2日くらい続き、
手足口病の場合は37度~38度くらいで、発熱がないこともあります。

 

そして1番の違いは、ヘルパンギーナは口の中に水疱ができますが、
手足口病の場合は「手・足・全身」に発疹が出ます。
ヘルパンギーナの発疹は手や足には出ないんですね。

 

もし、手や足にも発疹が出ているのに気がついたら、
病院を受診して手足口病ではないか見てもらうことをおすすめします。

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ヘルパンギーナの口内炎に効く薬 ドラッグストアで買える市販薬は?

ということで、ヘルパンギーナの口内炎は、
回復するまでに約1週間かかるということでした…。

正直、そんな長期間を丸腰で耐え抜く…というのは辛いですよね。

 

病院で

「どうしても痛いとき用のお薬」を処方してもらっていればいいのですが、

 

  • 今日は土曜日だから月曜日に病院へ行く予定
    …とか、
  • 明日行くつもりだけど、今夜口内炎が痛くて眠れない
    …とか、

どうしても病院のお薬を使えない時ってありますよね…。

 

そこで、ドラッグストアが近くにあれば便利…なんですが、
適当に軟膏などを選んでヘルパンギーナの口内炎を消毒しようとしてしまうと、
しみて痛みが悪化してしまうことがあります…傷口に塩って感じですね(>_<)

 

たしかに、普通の口内炎(疲労やストレス、ビタミン不足などが原因の口内炎)は、
「アフタ性口内炎」と呼ばれ、殺菌消毒で治療することができます。
唇の内側や頬の内側を噛んでしまった時にできる口内炎もアフタ性口内炎です。

 

しかし、ヘルパンギーナの口内炎は細菌ではなくウイルス感染が原因です。

 

なので、普通に患部を消毒しただけでは治らないそうで、
(そして消毒・殺菌するとしみるので痛みが倍増してしまうかも…)
自然に症状が治まるのを待つしかないのだとか…。

 

でも、じゃあ

「どうしても口内炎で喉が痛くて夜に眠れない!」

っていうときはどうしたらいいのでしょうか…(>_<)

 

さらに詳しく調べてみたところ、
ヘルパンギーナの口内炎が痛むときに活躍してくれるのが、

「炎症を抑えて傷を治す作用があるうがい薬」

なのだそうです!!

 

主なうがい薬には

「イソジン」
「アズノール(アズレン)」

の2種類があって、
イソジンは消毒、アズノールは傷の治癒を促す効果があるそうです。

 

イソジンは有名なうがい薬ですが、殺菌・消毒が専門です。

なので、イソジンで消毒しても口内炎の痛みが消えるわけではないし、
喉がジクジクと痛い場合は、口内炎に染みて悪化するかもしれません。

 

なので、ヘルパンギーナの口内炎が痛む場合は、
傷の修復をしてくれるアズノールうがい薬がいいそうですよ!

 

アズノールうがい液には、傷を治す作用(創傷治癒促進作用)と、
炎症を抑える作用(消炎作用)があるので、
少しは口内炎が早く治るのでは…という期待が持てますね!

 

で、そのアズノールのうがい薬の入手方法なのですが、
1番いいのはお医者さんに行って処方してもらうことなのですが、
今回は「病院へ行けない…」という場合を前提としてお話しています。

 

なので、ドラッグストアでアズノールうがい液を探す時は、
次を参考に探してみてください。

 

アズノールうがい薬は、
「アズノール」という名前での市販品はないみたいで、
「アズレンスルホン酸」という成分が入ったうがい薬を選ぶといいようです。

アズレンスルホン酸が含まれている市販のうがい薬には、

などがありました。
これだけわかれば、どれか1つくらいは近所の薬局にありそうですよね!!

 

ちなみに、子供は「パープルショット うがい薬F」がいいかもです。

 

もし、近所のお店へ行って見つけられなかった場合は、
ドラッグストアの薬剤師さんか登録販売者さんに、

「アズレンスルホン酸の入ったうがい薬ってありますか…?」

と聞けば、色々詳しく説明してくれると思います。

 

でも、ヘルパンギーナ感染中に外出するのは大変だと思うので、
無駄足にならないよう、商品の有無と配達可能かどうかを、
近所のドラッグストアに電話で問い合わせてみることをおすすめします。

ヘルパンギーナで口内炎が痛いし眠れない時の対処法まとめ

最後に…

口内炎が痛くて眠れない…というのはとても辛いですよね。

市販のうがい薬で少しでも症状が緩和されるといいのですが…。
ヘルパンギーナのウイルスって怖すぎますよね…。

 

どうでしょうか…今夜は眠れそうですか??(>_<)

 

そういえば、溶連菌や花粉症で喉が痛い時などにも使える、
「マヌカハニー」は、喉の痛みにすこぶる効果的で、
ヘルパンギーナが治ったあとも「免疫力UP」として日常使いできるので、
ちょっとチェックしてみるといいかもしれません。

 

以前マヌカハニーについて書いた記事もありますので、
ヘルパンギーナで口内炎が痛くてまだ眠れないようでしたら、
眠くなるまでの時間つぶしにどうぞです↓

マヌカハニー効果で喉の痛みから開放!?食べ方や選び方もチェック♪

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